東三河地区リーグが開催されました。
新年度になり、顧問も変わったり、新1年生のプレーを見て新戦力を試してみたりとまずはチーム力アップも考えながらのリーグ戦でしょう。
1部リーグの時習館の初戦の相手は昨年度のリーグ最終戦で負けた豊橋東です。
その結果により優勝を逃した相手です。
時習館1−2 豊橋東
ボールを回すのは豊橋東で時習館が受け身となる立ち上がりでした。
豊橋東にスルーパスからチャンスを作られましたが、シュートまではいかせません。
次第に時習館がボールを保持し、ロングパスでサイドを変えて攻撃します。
しかし、サイドから切り崩していくプレーが見られず、クロスボールを入れての攻撃が多いです。
豊橋東は前半30分にロングパスからバックラインの裏に抜け出し、GKの動きを見てのシュートが決まり、先制点をあげました。
前半終了間際にも追加点をあげ、豊橋東が2−0とリードして終わりました。
前半は均衡した展開でしたが、豊橋東がバックラインの裏へのパスを活かして得点しました。
時習館は中盤でのビルドアップができずにサイド攻撃が少なかったです。
後半9分時習館がペナルティエリ外からのシュートが決まり1点差に追い上げます。その後もパスが回るようになり、追加点が期待されます。
豊橋東も前線のスピードに乗ったドリブルでチャンスを作り、最後まで得点を狙います。
押し込んだ時に得点できなかった時習館がリベンジならずに初戦を落としました。
東三河のチームには負けないと見た時習館のチーム力は自分の目が曇っていたのでしょうか?
中盤でのビルドアップもできずに得意のサイド攻撃を防がれての敗戦でした。




