G大阪2−3福岡


G大阪は4:4:2で中盤をダイヤモンド型にしてスタートしました。

三浦選手はスタメンフルタイム出場で攻撃にも参加して、あわや得点かという場面もありました。


全員攻撃全員守備を基本に速い攻撃とセカンドボールを拾っての連続攻撃で立ち上がりから優位に立ちます。


G大阪にキープされると4:4:2のブロックを敷いてじっくり守り速攻を仕掛けます。


早い時間に先制点をあげて後半にも得点を重ねました。


G大阪は福岡のプレスに前を向けずに、下げるパスが多くなり得点につながりません。


しだいに距離間もよくなりパスが回るようになって終了間際に2得点し追い上げましたが、そこまででした。



三浦選手がミスのようなタイミングのずれたスルーパスが通されて悔しい失点に


三浦選手の相手に前を向かせない守備で攻撃させません。


コーナーキックからのヘディングシュートがわずかに外れて悔しい三浦選手



パワープレーに前線に上り得点を狙う三浦選手

得点に絡む場面が増えましたが・・・


前半10分 福岡1−0G大阪


後半13分 福岡2−0G大阪


後半35分 福岡3−0G大阪


後半37分 G大阪1−3福岡

G大阪2−3福岡


三浦選手がパワープレーで前線に上がってからチャンスが生まれてきました。


あと少しでしたが、惜しかったではプロですからね。