東海大山形0−1羽黒


両チーム積極的に出て、遠目からでもシュートを打っていきます。


サイドからの攻めで崩します。


攻守の切り替えが早く、ゴール前での攻防の場面が多くなります。


羽黒は中盤をショートパスで繋ぎ、東海大山形はサイドチェンジで大きい展開をし、ドリブルで突破します。


前半40分 右からのセンタリングをGKが弾いたものの、羽黒はそのボールを押し込んで1−0とリードしました。



残り10分、1点をとりに東海大山形は前線に人数を多くし、ロングボールでパワープレーに出て、シュートを打ちますが、得点とはなりませんでした。


羽黒も守備の時間が長くなるも、追加点を狙って前線に繋いでシュートを狙います。


羽黒は1点リードのまま勝ち切り、3年ぶり8回目の全国大会出場を決めました。