現在最下位のベトナムとの対戦メンバーはやはり今までとほとんど変わらないメンバーでした。


権田

長友 富安 吉田 山根

守田 遠藤 田中

南野 大迫 伊東


大量得点で勝たなければいけない試合なのに、得点がとれてないメンバーが先発して、新たに招集されたメンバーはどこかに行ってしまいました。


日本1−0ベトナム


立ち上がりベトナムが速いボール回しでポゼッションし、5バックで守備に人数を配置した5:3:2システムでブロックを作ります。


日本は4:3:3で両サイドバックが高い位置をとり、サイドから攻撃を仕掛けます。


日本が押し込む展開かと思ってましたが、リアクション気味のサッカーになっていました。


サイドからスピードで突破するコンビもできず、中央から細かいパス回しから前線で崩す攻撃もほとんどありませんでした。


前半17分 カウンターで左サイドに繋いだボール     をGKとDFラインの間に入れ、右サイ     ドから走り込んで日本が先制点を





これで日本は攻守の切り替えを速くして、守備から攻め返してチャンスを作ります。


しかし、FWの両サイド突破がなく、ベトナムの

DFが帰陣する前のチャンスが少ないです。


前半40分にコーナーキックからのクリアパスを受けてドリブルで持ち込み豪快なシュートを決めましたが、VAR判定でオフサイドが確認され、追加点となりませんでした。


前線での3人が絡んでの突破や連動した動きでの突破が見られず追加点があげられず、最下位のベトナムにもボールを持たれました。


それでもペナ内には持ち込ませず得点は与えなかったものの、上位のチームと当たる今後は何とかしないとダメでしょう。


次のオマーン戦が見ものです。