東海学園に2–0で勝った明徳義塾の2回戦の相手は岐阜県代表の帝京大可児です。

帝京大可児2–0明徳義塾

帝京大可児はショートパスをつないでビルドアップし、サイド攻撃を仕掛けます。

セカンドボールを拾って連続して攻め込みペースをつかみます。

明徳義塾は東海学園と同じく守備では5バックスにして守備から攻撃の切り替えを速くしてショートカウンターを狙います。

パスカットからチャンスを作りますが、得点にはなりません。



前半15分
パスをつないでシュートしたボールをキーパーが弾いたもののフリーで詰めて先制点が帝京大可児に



後半12分
右サイドからドリブルで切り込んでゴール前に入れたボールをクリアしたものの角度のないところからシュートを決め2–0に

帝京大可児の個人技を活かしてボールキープし、ゴール前まで侵入してチャンスを作り2得点しました。

後半立ち上がりに明徳義塾の中盤でのプレスに押され気味になるも、ワンチャンスを決めて明徳義塾を突き放しました。

東海学園には後半30 分過ぎに得点したものの帝京大可児には守り切られました。

3回戦は青森山田です。

個人技を活かしたパスワークが優勝候補の青森山田を攻略することができるか見ものです。