広島皆実0−2青森山田

優勝候補の青森山田はサイドの選手にサポートがついて突破をかけて中央で合わせます。

プレスが速くセカンドボールも拾って連続攻撃を仕掛けます。サイドバックも高い位置をとり、攻撃に厚みをかけます。

広島皆実は守備に人数をかけて中央を固めます。

バックラインには6人が入り、粘り強い守備でフリーでシュートを打たせません。




後半5分
右サイドからの折り返しを中央でワントラップしてのシュートで青森山田が1−0リード



後半10分
右サイドからドリブルで突破し、2点目を決める青森山田

人数をかけて守備を固める広島皆実は前半0−0と見事に作戦が当たりましたが、その分攻撃は散発にならざる得ませんでした。

青森山田はディフェンスラインを動かしながらスペースを使って個人技で抜き去り、後半立ち上がりに2点を奪って勝負を決めました。

研究される青森山田でしょうが、自分たちのサッカーを続けて勝ちに行ける強さがありました。