初出場を目指し、準決勝で国見に1−0で勝った創成館と5年連続8度目の全国を目指す長崎総合科学大学附属との決勝戦になりました。

創成館0–0 延長1−0長崎総合科学大学附属

創成館は前線のコンビネーションとパス回しでDFからビルドアップして、スペースへ走り込んでチャンスを作ります。

長崎総合科学大学附属はロングパスから縦に速いスピードで両サイドを基点にクロスボールをゴール前に入れて攻撃します。

守備は2トップをマンツーマンでマークして自由にさせません。速いプレスでボールを奪ってシュートにいきます。

前後半ではお互いに譲らず、延長戦も後半アディッショナルタイムに入りPK戦かと思われた時•••




延長後半10+1分

左サイドからのセンタリングをゴール前でのヘディングシュートが決まり創成館の全国初出場が決まりました。


得点に喜ぶ創成館イレブンと応援団


タイムアップの笛にくずれ落ちる長崎総合科学大学附属

国見では全国選手権優勝6回で長崎総合科学大学附属でもJリーガーを輩出している小嶺監督を全
国大会で見れないのは寂しいですが、新しいチームが頑張るのも楽しみです。