東三河豊橋出身のガンバ大阪キャプテン三浦選手がケガを乗り越えて、残り2試合となったJリーグに出場しています。


スタメンと味方を鼓舞する三浦選手

残り2試合を勝てば、2位以内が確定します。さらにC大阪が引き分けか負けるかしてG大阪がこの試合に勝てば2位以内確定です。

この試合で決めたいところです。

得点は思わぬ時間帯に決まりました。


前半1分、右からのボールをゴール前でつめてG大阪が先制点。30 秒でした。

それから追加点が奪えず、横浜FCのポゼッションに押され気味でしたが、失点は許しません。


後半37分 シュートのこぼれ球を決めて2–0とリード

押されながらも勝ち切る強さが、今のG大阪にはありました。



シュートブロックで失点を防ぐ三浦選手
ナイスクリアと声がかかる


横浜のフリーキックにラインコントロールする
三浦選手


53歳9ヶ月、最年長出場のカズ選手



カズ選手をマークする三浦選手
こんな対戦も見られるのですね。

カズ選手が読売に入って新人として豊橋の岩田グランドでの若々しいプレーを思い出します。

当然三浦選手は生まれていませんけど。


味方選手をねぎらうカズ選手 いいですね。
顔に歴史を感じます。


大事な試合を勝利で飾り、次に向けて頑張ってほしいです。

応援しています。

C大阪が負けたので、2位を確定して天皇杯出場が決まりました。

準決勝からの出場です。優勝してG大阪キャプテンとしての喜びを実感してほしいです。

また来年のACLも決まったので、楽しみが増えました。

最終節の清水に勝って、気持ち良くリーグ戦を終えましょう。