岡山学芸館0–2作陽
3連覇を狙う岡山学芸館と3年ぶり24回目の優勝を狙う作陽との決勝戦になりました。
岡山学芸館はドリブル突破と連動した動きでボールを回してペースを掴みます。
そしてサイドからの攻撃でチャンスを作ります。
作陽は人数をかけてボールを奪いに行き、カウンターを仕掛けます。
押されている中でも攻守の切り替えを速くして、ロングパスからシュートを打ちます。
岡山学芸館がペースを掴んでポゼッションの時間も長く押し込むこむ展開でしたが、作陽がワンチャンスを活かしたシュートを確実に決めて全国を決めました。





