なでしこリーグも後3試合になりました。

現在1位浦和レッドダイヤモンズレディース、2位INAC神戸レオネッサ、3位日テレ・東京ヴェルディベレーザとなっています。

INAC神戸の第16節は8位のノジマステラ神奈川相模原との対戦です。

解説は今回も東三河出身で元ヴィッセル神戸Jリーガーの近藤岳登君です。

連続登場で腕を、いや解説力を上げています。

やはり、Jリーガーなのは強みですね。



INAC神戸2−1ノジマステラ神奈川相模原

INAC神戸は3:5:2で中盤の人数を多くしてボールを奪い、主導権を握ります。

しかし、ボールポゼッションはするものの前線にボールが入れれずに、DFでのボール回しが続きます。

サイドからの攻撃にプレスがあまくなり、センタリングを入れられる場面がありました。

ノジマステラは5:4:1の守備ブロックからカウンター気味にサイドを広く使って攻撃に繋げます。

守備の時間が多く、トップにボールがなかなか入りません。



前半23分 右サイドから切り込んでのセンタリングのボールが左にこぼれたところをシュートし、INACが1−0リード



前半32分 左サイドからゴール前へのクロスボールをDFの前でトラップで抜け出してシュートを決め1−1の同点に



後半4分 左サイドからのセンタリングをDFの前に走り込んでヘディングシュートが決まり、INAC神戸が2−1と勝ち越し

優勝を狙うINAC神戸はシュートは多かったものの遠目からで、崩してのシュートはあまりありませんでした。

ボールポゼッションから最終ライン突破に人数をかけていければと思いました。

ペナルティエリア付近のプレスのあまさが気になりました。