第11節、暫定3位のガンバ大阪は6位の浦和レッズと対戦しました。

もちろんキャプテン三浦選手はスタメン出場です。ニコニコ

昌子選手と日本代表コンビのセンターバックとなりました。ニコニコ

前半6分




キーパーからのパスミスを奪われてセンタリングを入れられてピンチのガンバ。三浦選手のカバーが遅れる。

前半11分に宇佐美選手のシュートがポストに嫌われ、16分にはキーパーに防がれる。

前半24分





相手の切り返しにカバーが遅れ、三浦選手がシュートコースに入りすぎてパスコースを空けてしまいシュートを決められる。えーんえーんえーん
ガンバ0ー1レッズ

前半33分


ガンバのハンドによりPKを決めてレッズ2ー0リード

後半12分




パスミスからラインの裏に出され、三浦選手の寄せが甘くなり、シュートを決められレッズ3ー0リード

今日の試合はミスからの失点が多く、DFのコンビもうまくいかなくて、三浦選手もガックリしているのではないでしょうか。

それでも後半15分




左コーナーキックをペナルティエリア外から井手口選手がボレーシュートを決め1一3と追い上げます。

その後も攻めますが、残念ながら1ー3のまま敗戦に。アセアセアセアセアセアセ

最近のJリーグのシュートはスピードやコースが素晴らしいと思っていましたが、これほどのボレーシュートが決まるとは(^。^)


6位と順位は下がりましたが、1試合少ないし2位とは勝点2差なのでまだまだこれからです。大丈夫です。

川崎の独走態勢だけは許してはいけないですが、攻撃サッカーは見ていて楽しいですね。

名古屋は3位ですが、湘南との試合はパスも繋がらないし、サイド攻撃とかもないし、ただゴール前に入れるだけでは面白くないですね。

守備の組織は良くなっている感じがします。