蒲郡 1ー2 愛工大名電
風が非常に強い海陽グランドでお互いにパスがつながらない状況でした。
名電はドリブルでサイドからの攻撃でゴール前にせまりますが、シュートまでにはなかなか結びつきません。
フリーキックがバーに当たるほしい場面がありました。
押されながらも蒲郡はカウンターでチャンスを作ります。
前半30分にゴール前25mぐらいのフリーキックを直接決めて蒲郡が1点リードして後半に入りました。
後半9分やや風上の名電がロングパスからペナルティエリアに持ち込んだところでキーパーのファールをもらいPKで同点に追いつきました。
その後も名電が攻め込みシュートを打ちますが、得点にはいたりません。
しかし、アディッショナルタイムに右コーナーキックをヘディングシュートで決めて名電が3回戦に進出しました。
蒲郡もねばり強い守備からのカウンター攻撃で得点を決めたかったです。




