日本 1ー0 ボリビア

コロンビア戦に敗れた後の2戦目はボリビアとの対戦です。

メンバーは全員代わりましたが、三浦選手はスタメン、CBの右サイドの定位置で出場しました。


試合は中央を固めるボリビアに対し、サイドからの上がりでチャンスを作りますが、攻撃のコンビが合わずに、得点はメンバーが変わった後半30分に入りました。

三浦選手はスタメンのメンバーでは出場機会が長く、バックラインの統率が指示できる選手です。



最終ラインで中央からサイドに展開する起点になっています。

また、ロングボールを前線に送ることができます。



ボリビアのFWにタイトなマークで前を向かせません。


コーナーキックでは上がってシュートを狙います。ボリビアの選手がファールぎみにホールドしています。


ヘディングの競り合いでも負けていません。


勝利をダニエル選手と讃え合う三浦選手

1ー0の勝利でしたが、日本が有利な展開だったので守備が崩される時間はあまりありませんでした。

三浦選手はバックラインからのビルドアップを無難にこなし、相手FWのマークもフリーでプレーさせることもありませんでした。

全日本代表に選ばれることが多くなり、もう選ばれるだけでは満足できない選手になってきています。

東三河のサッカー関係者、選手はスタメンで活躍する三浦選手を見たいと思っています。

みんなが思っているより大変でしょうけど、これからもどんどんチャレンジしてほしいです。