広島 2ー1 メルボルンV

初戦を落とした広島は勝たなければならない2戦目です。

リーグ戦から11人を入れ替えたメンバーでメルボルンと対戦しました。

5:4:1でブロックをひいて、ブロックの外でボールを回させて、追い込んで奪いにいきます。

ボールを奪うと速いパス回しでチャンスを作ろうとしますが、なかなかシュートまで持ち込めません。

メルボルンは中盤をダイヤモンド型の4:4:2でキャプテン本田選手を右サイドハーフにおいてボールを回して、サイドからゴール前にクロスボールでチャンスを作ります。



前半3分 右サイドをドリブルで突破し、センタリングからゴール前でシュートし、広島1ー0リード


後半26分 右サイドをスルーパスで抜けだし、センタリングからゴール前で本田選手が決め、同点に



後半41分 左サイドから中央に入れたボールをヘディングで決勝ゴールを決め広島の勝利に

メルボルンにボールを回されて、守備に追われてカウンター狙いになるも、パスミスでチャンスをつぶしてしまいました。

苦しい試合展開になりましたが、勝ったのは大きかったです。

これで広島は1勝1敗、メルボルンが0勝2敗となりました。