6月に開催される女子W−CUPの前哨戦として、世界トップ10のうちの4チームがリーグ戦を行い、優勝を争う大会です。

日本はアメリカと2ー2で引き分けた第2戦でFIFAランク10位のブラジルと対戦しました。日本は8位です。

日本 3ー1 ブラジル

日本はU20の優勝メンバーなど若い選手も選ばれての試合になりました。

サイドからの攻撃を組み立て、ブロックでコースを切っての守備で奪いにいってパスを回して前線につなぎます。

ブラジルは前線にメンバーを多くかけて、個人技でゴール前まで攻め込んできます。


前半44分 中央からドリブルで持ち込んで右にパスし、ループシュートで日本1ー0リード


後半12分 ゴール前の混戦から中央に入れられ、持ち込まれてブラジルの同点シュート



後半36分 右からのセンタリングをゴール前でヘディングシュートで日本が2ー1と勝ち越し


後半40分 ゴール前でキープして相手をかわし、勝利を決めた3点目

日本はゴール前で体を張った守備でフリーで打たせず我慢して守り、交代したメンバーも活躍して南米チャンピオンに勝利し、優勝目指してW−CUPで対戦するイギリスと最終戦を戦います。