流経大柏 2ー0 市立船橋

プレミアリーグの2校の決勝戦にスタジアムはほぼ満員になっていました。

昨年度準優勝の流経大柏はボールコンタクトが強く、速いプレスでボールを奪って、ロングパスで巾を広く使ってサイドからの攻撃でチャンスを作ります。

市立船橋はロングボールを高いラインの裏に合わせます。

高い位置からプレスをかけて攻撃に厚みをかけます。




前半14分 右コーナーキックのクリアボールを拾ってワンタッチシュートが左サイドに決まり、流経大柏が1ー0とリード



後半39分 左サイドでのバックパスを奪って、センタリングから中央でヘディングシュートを決め
2ー0と勝利を決定づける

後半、市立船橋は中盤でボールを回すようになり、チャンスを作り優位な展開になりました。

流経大柏はプレッシャーを強くして守備を固め、防戦になってもねばり強く守って市立船橋に得点を許しませんでした。

流経大柏は2年連続6回目の優勝で全国出場です。

今まで見た試合の中ではレベル高く、優勝候補です。