仙台育英 1ー1   3PK1 聖和学園

高い位置からプレスをかけて、コンパクトにしてボールを奪ってサイドから中に入れて攻撃する仙台育英。

ボールをドリブルでキープして、相手を引きつけてパスでサイドチェンジやバックラインの裏のスペースを狙ってペースをつかむ聖和学園。

レベルの高い試合で全国を狙います。

仙台育英のシュートがポストやバーに跳ね返されて得点が決まらないまま試合は終盤で動きました。


後半38分 聖和学園は中央からドリブルで持ち込みプレスがかかる前にシュートし、1ー0とリード



後半40+3分 タイムアップかと思われたアディッショナルタイムに仙台育英が左サイドからのクロスボールをバックヘッドで流し込み同点シュートで延長に


延長でも決着がつかず、PK戦に。

聖和学園の4人目がキーパーの好守にはばまれて、仙台育英が33回目の全国を決めました。

サッカーってこんなものですかね。

あとわずかで全国に手が届きそうだったのに、同点に追いつかれてのPK負けとは。

残りの時間で何かできたのではないかと悔やむのは自分だけでしょうか?

何度でもあったはずなのに。これがサッカーですね。

それにしても聖和学園がゴール前で見せたパスワークは素晴らしかったです。