52年ぶりの決勝に進出した宇治山田商業と前回ベスト4で国立に進んだ伝統の四日市中央工業との対戦になりました。
攻撃的な四日市中央工業に対し、奪ってからカウンターを狙う宇治山田商業は前半18分にサイドからセンタリングのボールをヘディングで決めると、19分にボールを奪った四日市中央工業がロングシュートで追いつきました。しかし、初優勝を狙う宇治山田商業は前半24分にフリーキックから2点目を、さらに後半2分左サイドからドリブルでかけあがりシュート、キーパーがはじいたところを逆サイドからつめて3点目を決めました。
つめが速く、攻守によく走った宇治山田商業の試合でした。