朝3時半に起きて日本代表vsイングランド代表戦を見ました。
おそらくサムライブルーサポーターの人たちだけでなく、サッカーファンの人たちは朝起きしたでしょう。
スコットランド戦は見れなかったので久しぶりの日本代表戦は楽しみです。
スタメンはスコットランド戦から8人入れ替えてのメンバーとなりました。
スコットランド戦ではスタメンだった東三河豊川出身の菅原選手の名前はありませんでした。
残り10分にやっとピッチに登場でした。堂安選手の動きも良かったですからね。
FIFAランク18位の日本に対してイングランドは4位でワールドカップ優勝国です。
引分けはあったものの勝利はありません。
イングランド代表の試合は久しく見たことがなかったので驚かされました。
前線にロングボールを入れてラインアップから身体を張ってゴールに迫り、得点を狙うイメージがありました。(いつの話しかと言われそう 笑笑)
それが今回、ワンタッチの細かいパススピードは速く、ロングパスのサイドチェンジでの正確なボールコントロール、ゴール前での崩しなど、こんなサッカーができるんだと朝から驚かされました。
しかし、もっと驚かされたのは日本代表の
プレーでした。
3:4:2:1のフォーメーションは変わらないものの、押されこむ展開を5:2:3のブロックをコンパクトにしてスペースを狭くして、相手のコントロールがミスしたところを連続したプレスでボールを奪いに行きます。
ゴール前にクロスボールを入れられても相手選手にフリーでヘディングさせることはなく、シュートブロックでコースを防ぎ、GKの活動範囲の広さにイングランドに得点を許しません。
ポゼッション率、シュートはイングランドが勝っていましたが、勝敗は違いました。
押されこむ展開の前半23分にボールを奪ってからのカウンターが見事にはまりました。
三笘選手が中盤でボール奪い、ドリブルで攻め上がり左サイドの中村選手にスルーパスを繋ぎました。
中村選手はドリブルで攻め込み、中央にクロスパスをゴール前に入れると、走り込んだ三笘選手がダイレクトシュートを決めて先制点を挙げました。
この1点を身体を張って守り切った日本代表がイングランド代表に史上初の勝利を手にしました。
これでワールドカップ本大会がますます楽しみになりましたね。
中盤でボールを奪った三笘選手ドリブル
中村選手へのスルーパス
ドリブルで攻め上がり、三笘選手へのパス
ダイレクトシュートを打つ三笘選手
三笘選手のシュートがゴール右隅に決まり決勝点となりました。
これがカウンターアタックの得点だと世界を魅了したプレーになることでしょう。
前列左に写る菅原選手





















