2025年度の高円宮杯U18プリンスリーグ東海とU 18女子サッカーリーグ東海の最終順位が決まりました。


プリンスリーグ東海で男子は静岡県のチームが多く所属して、他の3県からの参加は少ないです。


所属していない県もあります。


2025年度高円宮杯U18プリンスリーグ東海


10チーム中、静岡県が8チームで岐阜県は1チーム、愛知県は高校チームはなく、グランパスBの1チームで三重県は所属なしです。


今年度はプレミアリーグから静岡学園が降格してジュビロ磐田が昇格します。


静岡学園2ndとグランパスBが県リーグに降格です。


来年度は2チーム昇格できます。


参入戦の結果、三重高校(13年ぶり)と愛工大名電(初)が昇格することになりました。


プリンスリーグ静岡と言われそうな東海ですが、2026年度は静岡県7チーム、愛知県1チーム、岐阜県1チーム、三重県1チームの10チームで行われます。


U−18女子サッカーリーグ2025東海


女子サッカーリーグ東海は8チームの参加で行われました。


女子は8チーム中、静岡県が4チーム、愛知県が3チーム、岐阜県が1チームで三重県はありません。


静岡県は全国優勝を狙う常葉橘が1位、藤枝順心が2位でした。3位が新人戦優勝の東三河から全国へと突き進む豊川、4位が新人戦2位の聖カピタニオと愛知県が占めています。


8位の至学館が県リーグに降格するのは残念ですが、1年での昇格を応援します。


参入戦では愛知県のラブリッジが自動昇格でクラブチームが参戦します。


三重高校は帝京大可児高校に引分けで昇格を逃しました。男子は昇格したので悔しいでしょう。


懐かしい高校の名前を見ました。


参入戦に参加した桐陽高校とは時習館女子サッカー部が初めて東海大会に出場した試合で1回戦に勝って2回戦で対戦したチームでした。


試合は0−6と完敗で、静岡県のレベルの高さに驚かされました。


2026年度の愛知県チームの活躍に期待します。


#時習館サッカー部創部100周年に向けて


平成10年度の大会結果は総体東三河地区予選優勝、東三河選手権優勝、新人戦東三河地区予選優勝と東三河で3冠を達成しました。


総体県大会では2回戦で刈谷工業に0−2と敗退し、51回生は引退です。


新チームとなった52回生、53回生は東三河選手権で優勝すると全国選手権予選では4回戦まで進出しました。


選手の思い 

初戦(2回戦3−0杜若)に勝っての3回戦


「続く3回戦。相手は菊里高校。2回戦の試合を見た僕たちは、明らかに油断していた。事実、実力は杜若高校とたいして変わらなかった。しかし、結果は3−2。メンタル面の問題、また内容的にも色々と課題の残る試合だった。そして4回戦。昨年はここで負けた。そのためにどうしても勝って上に行きたかった。相手は滝高校。僕たちは前半から飛ばした。しかし、得点することは出来なかった。そして、後半カウンターから1 点奪われて負けてしまった。結局、昨年と同じベスト32だった」


チームの課題は決定力不足でした。攻めても得点できなければ勝てないのです。サッカーの究極の目標はゴール、ゴール、ゴールですから。


新人戦東三河予選を4試合得点11、失点0で優勝した時習館は新人戦県大会で1回戦6−1豊田北、2回戦3−0美和と順調に勝ち進んで準々決勝を刈谷と対戦しました。


刈谷とは45、46回生が新人戦準決勝で0−1で負けているので勝ちたかったがコーナーキックからの失点などで0−2と敗戦。それでもベスト8と全国選手権予選の成績を上回ることが出来ました。


平成11年度の総体東三河地区予選は7試合で31得点1失点とゴールを量産しました。決勝戦では惜しくもPK戦で負けて準優勝で県大会に出場しました。


県大会では1 回戦半田、2回熱田と県立の強豪に勝って準々決勝で愛知県のサッカーを牽引する岡崎城西と対戦しました。


岡崎城西からは直近の日本代表に選出された選手もいます。


キックオフ直後に時習館が左サイドをドリブルで突破してクロスボールを入れゴール前で得点チャンスを作りましたが得点を決めることは出来ませんでした。


その後は防戦一方となり、5失点と今までにないチーム力の差を見せつけられて敗退しました。


2大会連続ベスト8は嬉しかったですが、乗り越える壁の厚さを感じた大会でもありました。






O50県選手権は明日行われます。


トレーニングの参加人数も多くなって盛り上がります。


この夜は9℃と風もなく久しぶりに暖かいコンディションでした。


ウォーミングアップの鳥かごも2グループでやりました。





この日のアップでは鬼が2回と中に入ることが少なくて調子良かったです。


パスの基本練習では隊列で前方へのダイレクト、ワントラップのツータッチ、ワンツーからのトライアングルパスです。





この後距離を伸ばしてロングキックです。


インステップキックが上手く蹴れなくなったので意識して蹴ってみたが、どうも上手くいきません。


次のシュート練習でもきちっと当たりません。蹴った時の快感がないですね。






壁パスからのシュートですが、コース狙いになってしまいます。

ミニゲームではO50のチームとそれ以外のメンバーで対戦になりました。

ハーフコートで10vs11です。







全く調子出ずにボールに触った数も数えれるぐらいです。


もちろんシュートもありません。アシストパスもありません。得点もありません。


最近こんな感じが多くなりました。


まあスランプはありますから、練習で何とかするしかないですね。


県リーグではいいプレー、得点を決めてみたいものです。



#時習館サッカー部創部100周年に向けて


平成9年度の時習51、52回生は夏休みに保護者の会からの希望もあってオーストラリア・シドニーで合宿を行いました。


会場はJリーグのチームもキャンプを行っているバレンタインスポーツパークでした。


宿泊施設、体育館、プール、天然芝サッカー場、ナイター設備等が整っています。


今回はイアン.アラギッチのサッカースクールに入校してトレーニングと試合をしました。


体力テストから始まり、チーム目標としての3:5:2システムの攻撃と守備についての戦術練習をしました。


朝から夜の試合まで非常に勉強になる合宿でした。自分としてもまだまだ勉強しなければいけないと思いました。


また海外での合宿で選手たちもサッカーに取り組む姿勢が変わって来たと思います。


試合でのエピソードは時習館の選手が倒れた時に相手の大きな選手に乗られて不運にも鎖骨骨折となりました。


海外で初めて病院に行きました。骨折なので入院、手術かと思いましたが、バンドで固定してとりあえず宿舎に帰って来ることが出来ました。


車から降りた時に南十字星が輝いていたの見てホッとしたのを今でも覚えています。


その彼は今でもOB会役員で時習館サッカー部を支えてくれています。


シドニー合宿から帰った後の東三河選手権では見事に優勝しました。





女子サッカー新人戦の決勝戦が行われました。



全国選手権大会出場で第1シードの豊川と第2シードの聖カピタニオとの対戦です。


試合は57分に豊川が先制点を挙げて、この1点が決勝点となって1−0で豊川が優勝しました。


東三河から全国へと豊川は順調に成長して来ました。


このまま全国総体切符を勝ち取るか、2連敗で優勝を逃して悔しい思いをしている聖カピタニオが春の総体予選で全国を決めるか興味は尽きないですね。


(監督のフェースブックより引用しました)