5〜8位決定戦となった順位決定トーナメントの初戦は豊橋東です。
立ち上がりの前半2分に時習館が攻撃を仕掛けます。
中盤から上がってペナルティエリア外から打ったミドルシュートがゴールに吸い込まれて1 −0と先制しました。
その後豊橋東のパスが回るようになり時習館は押し込まれます。
時習館はパス出しが遅れて前線に繋がらず攻撃のスイッチが入りません。
豊橋東のバックラインが高いので裏へのパスが出せるといいです。
前半20分にコーナーキックの混戦から2点目を決め、前半23分には裏へ抜け出してGKとの1対1 を決め前半を3−0として後半に入りました。
立ち上がりから時習館が攻め込み、チャンスをつかみます。
ここで決め切って勝負つけたいところです。
バックラインの裏をとる駆け引きにタイミングを合わせて追加点です。
時習館が後半16分バックラインの裏へ抜け出し、ドリブルからシュートを決めて狙い通りの形で4点目、続けて裏へ出たボールにGKが飛び出して空いたゴールに蹴り込んで5−0、さらに終了間際にPKを獲得して6−0と差を広げて勝利しました。
途中土砂降りの雨となりましたが、時習館の突破力が活きるコンディションとなりました。
午後から5、6位決定戦が行われます。
東三河のチームには負けられません。




























