5〜8位決定戦となった順位決定トーナメントの初戦は豊橋東です。


立ち上がりの前半2分に時習館が攻撃を仕掛けます。


中盤から上がってペナルティエリア外から打ったミドルシュートがゴールに吸い込まれて1 −0と先制しました。


その後豊橋東のパスが回るようになり時習館は押し込まれます。


時習館はパス出しが遅れて前線に繋がらず攻撃のスイッチが入りません。


豊橋東のバックラインが高いので裏へのパスが出せるといいです。


前半20分にコーナーキックの混戦から2点目を決め、前半23分には裏へ抜け出してGKとの1対1 を決め前半を3−0として後半に入りました。


立ち上がりから時習館が攻め込み、チャンスをつかみます。


ここで決め切って勝負つけたいところです。


バックラインの裏をとる駆け引きにタイミングを合わせて追加点です。


時習館が後半16分バックラインの裏へ抜け出し、ドリブルからシュートを決めて狙い通りの形で4点目、続けて裏へ出たボールにGKが飛び出して空いたゴールに蹴り込んで5−0、さらに終了間際にPKを獲得して6−0と差を広げて勝利しました。


途中土砂降りの雨となりましたが、時習館の突破力が活きるコンディションとなりました。


午後から5、6位決定戦が行われます。


東三河のチームには負けられません。





O60東三河シニアの県リーグも8月1日に第9節が行われるので、トレーニングで盛り上げていかなければいけないです。


残り2試合を勝利で飾りたいところです。


現在6勝1分1敗で第9節は昨年度1位のチームなので難しい試合になると思っています。

アップの鳥かごからスタートです。人数が多いので2ケ所でやりました。


最初は鬼にならなくて調子良かったですが、一度鬼になるといけないですね。


まあ4回だったので、鬼にならないほうでした。


パス練習は精度とパスに意味を持たせることに気をつけてやりました。


ロングパスはこの日はパスです。



最後のミニゲームはハーフコートで10vs 11でした。GKも有りです。


この日はO60のメンバーが少ないので、O60とO50が混ざったチーム編成でした。


やはりO50のメンバーは速く感じました。ボールを奪われることもあって悔しい思いです。


それでも何とか1アシストの1−0で勝ちましたけど、思ったプレーができなかったです。


暑くなってくるので、体調にも気をつけないといけない時期になってきました。

前回準優勝のFIFAランク3位フランスと

FIFAランク15位のセネガルとの対戦です。


フランスは優勝2回で前回アルゼンチンとの決勝戦をPK戦の末に敗れて準優勝でした。


今回は優勝を当然狙っているし、キャプテンのエムバペ選手の得点記録にも興味があります。前回は得点王でした。


4:2:3:1のフォーメーションでエンバペ選手のワントップでゴールを奪いに行きます。


守備では4:4:2になり、攻撃時にはボランチが下がって3バックで3:3:3:1で前線を厚くします。


ポジションは流動的でポジションチェンジが多くあります。


前半はセネガルがボールキープして有利に展開して、フランスがエンバペに合わせようとするもミスで得点を決めれません。


しかし、後半にエンバペのスピード、シュート力が爆発しました。



後半21分 スルーパスに抜け出して、ワンタッチで左サイドネットにゴール


一瞬のスピードアップにDFはついていけません。





後半45+6分 ペナルティエリア外からのミドルシュートでW杯個人得点数を14点に伸ばした2点目です


スピードに乗ってシュート力の違いを見せつけたゴールでした。


セネガルに苦戦したものの前回準優勝のフランスはエンバペの2得点で3−1とセネガルに辛勝しました。


エンバペ選手は前半トラップミスや味方との動きが合わずに大丈夫かと思っていましたが、後半には動き出しや、シュートの上手さ、スピードでDFを振り切る走力など楽しませてもらいました。

J組アルゼンチンvsアルジェリアの試合は前回優勝のアルゼンチンが3−0と初戦を勝利でスタートしました。


2連覇を狙うアルゼンチンにはスーパースターのメッシ選手が6回目のW杯優勝を目指して出場しています。


最近のメッシ選手のプレーぶりが分からないので久しぶりに見ます。


メッシ選手は今までのW杯で13得点しています。今大会でW杯の個人総得点トップのドイツ代表クローゼ選手の記録16点を抜くかがかかっています。


アルジェリア戦キックオフすぐにメッシ選手が決めたのには驚かされました。


しかしこれはオフサイドで取消しでしたが、シュートは上手かったですね。


しかし、ここからスーパースターのゴールショーの始まりでした。




1点目 中央でボールを受け、左にちょっとコースを変えて、すかさず左足で右サイドにゴール




2点目 味方のシュートがGKに前にはじかれてボールに反応してゴールに落ち着いて流し込みゴール






3点目 流れるようなパス回しがメッシ選手から始まり、最後はメッシ選手が中央から左足で左サイドにゴール


初戦からハットトリックの偉業達成でした。


最高のゴールゲッターゆえに当然マークされていると思うけど、動き回る訳でもなくポジションどりが上手いのかシュートする時はフリーで受けています。


シュートの上手さにも胸がスカッとします。


メッシ選手はハットトリックで個人得点記録を16点に伸ばしてクローゼ選手と並んでトップに立ちました。


まだグループステージだけでも2試合あるので、新たなタイトルホルダーになること間違いないでしょう。






日本はオランダと2−2と引分けて勝点1を分け合いました。


同じグループステージのもう1試合スウェーデンvsチュニジアとの試合が行われてスウェーデンが5−1と勝利して勝点3を手にしました。


プレーオフで本大会出場を決めたスウェーデンに対してチュニジアは無失点で出場を果たしていました。


結果はスウェーデンのギョケルシュ選手とイサク選手のツートップが活躍し、チュニジアの守備陣を切り崩して5得点と違いを見せつけました。









チュニジアは5:3:2の守備ブロックがうまく機能せずにツートップをつかまえきれずカウンターから攻め込まれたり、高い位置からのプレスで奪われたりして失点を重ねました。


またペナルティ外からのミドルシュートをフリーで打たしてしまって決められました。


チュニジアは攻撃に転じた時にサイドが上がっていくけれど突破できる選手がいないので、深く持ち込まれることもないです。


中盤で自由に動いてボールを持てるハンニバル選手がいるので気をつけないとはいけないと思います。


1得点のヘディングシュートのアシストとなるクロスボールを入れました。


日本の第2戦の相手となるチュニジアですが、両サイドから攻め込むことができ、守備でも5:4:1の守備ブロックを敷く日本が有利と思います。


カウンターには気をつけたいです。


ここで勝点3を手にすればトーナメント進出は決まります。


決めてほしいですね。