先日のブログで、篠原佳年著の「快癒力1,2」「病気を治すのは自意識力」を読んでます。
というお話をしましたが、
その本の中で一番目からうろこだったのは、病気は自分の意識が作る。また、病気を治すのも自分の意識次第。ということ。
たえず病気を気にして、病気にならないように気を使いすぎている人は病気になりやすい。
病気にとらわれ、いつまでも病気にとらわれていてはいつまでも病気は治らない。
病気になりたくないなあ・・・なりたくないなあ・・・って思ってれば思うほど病気になってしまうそうです。
例えば、私、冬のこの季節絶対に風邪をひくんですよね・・・っていう人は絶対に風邪をひく。
確かに・・去年の結婚式前の事。「結婚式前のこの大事な時期に風邪ひきたくないなあ・・」って思ってたら、まんまと風邪をひき、のどが痛くなりました・・・
入院したとき、手術した後に麻酔のせいで気分が悪くなったらどうしよう・・って思ってたら本当に気分が悪くなって大変な思いをしました。
思い起こせば数えきれないほど、そんなことが私の中で起こっていました。
そのせいで、心からたくさんの事を楽しめずにいました。
まあ、病気を気にしないっていっても、ヨガにも役立つ栄養の事や、民間療法、食事療法などは勉強していきたいとは思っていますが、基本、病気を気にしない、健康を気にしない、
そんな生き方ができるように意識は変えていきたいと思っています。
本の作者である篠原先生は、その日1日1日をわくわくして生きましょう。
と言っています。
余談ですが、先日フジテレビのホンマでっかTVでやっていたのですが、今はいろんなアレルギーの情報がありすぎて、知りすぎているから花粉症などのアレルギーになってしまう。みたいなことを言っていました。
気にしすぎなんですね。だから今の時代、情報がありすぎるのもどうかなあ・・とも感じています。