戦国IXA お茶タイム -6ページ目

戦国IXA お茶タイム

1+2鯖でプレイ中。デッキ構築が最大の関心ごとでっす。たまに他ゲーも。

騎鉄


研究開始。
ジャスト2カ月。

今期は量産抑えて弓騎馬・武士の活用を進めるつもりだが、
なんだかんだで一番お世話になる兵種になるでしょう。

一戦撃破3万5000を目指します!


さて、なんとか部隊スキル○%上昇って数値を出して、武将スキルと同じ土俵で比較できるようにしてみたいと思います。

その目的は、慶次やドゴーンのようなデフォスキルが死にスキル化しているやつが部隊スキルでどれだけ蘇生するかを知りたいからでっす。

部隊スキルを考察する時にめんどくさいのは課題になるのは個々のスキルの発動如何によって効果が変わるということです。
自分のスキルだけでなく、一緒に組む他の3人の顔触れによっても変わってくる。

1.スキルの発動状況、2.部隊を組む顔触れ の二つの不確定要素に折り合いつけることが課題となりましょう。

スキルの評価はだいたい表示数値と期待値で行われているんじゃないでしょうか。さらにスキルブースター役を評価するため指揮兵士数×スキル=戦闘指揮数もたまに用いられます。(命名は勝手につけてますがw)

Ⅰ.表示数値
カードの裏面に記載されている「確率+○%/○攻○%上昇」ってやつ。
メリット:直観的にわかりやすい。爆発力を見逃さずにすむ。
デメリット:高確率スキルと高効果スキルをいっしょくたに評価できない。
Ⅱ.期待値
確率と効果を掛けて1戦あたりの平均値を出したもの。
メリット:高確率スキルも高効果スキルも100%スキルも一元的に並べられる。兵法も込みにできる。
デメリット:1戦での爆発力が見えない。
Ⅲ.戦闘指揮数
スキル効果を兵士数や攻撃力に換算したもの。呼び方はさまざまだが、たいてい部隊の総兵士数なり総攻撃力にスキル期待値を掛けて用いる。
メリット:スキルブースター役の強さを評価できる。伊達成実、加藤清正など。
デメリット:指揮兵士数×スキルであり、スキルの単独評価にならなく武将の評価になる。他のスキルや部隊メンバーをどう設定するか基準を一定にしずらい。


Ⅲが2つの不確定要素の存在が共通しているため部隊スキルの評価に向いてるけど、スキルを並べて○○スキルは強いなーとかできないのが残念。
無難なのはⅡ。そこからⅠの○%上昇の数字をさかのぼって算出できればいいかなと思いまっす。

さて、それでは「歌舞伎と愛と」の効果算出してみたいと思います~。

慶次&兼継ということで率いるのは赤備え。
用途からして2つの場面を設定したいと思います。速度型と火力型。
部隊構成は慶次&兼継のパラメーターは固定。残り二人を入れ替えて、ⅠとⅡを算出。さらに慶次を別の武将に置き換えた時の強さと比較したいと思います。→Ⅲ

【基本条件】
前田慶次(極):☆0 騎馬隊剛撃LV5 27/12 鬼刺LV5 8/19.8
直江兼継(極):☆0 直江状LV10 100/5.5/35 義兵進軍LV5 100/3/7 電光石火LV5 100/1.2/15
傾奇と愛とLV1:22.3/11.6
兵法up:7%→兼継☆0LV20兵法振りの値

【想定場面】
①ソロで陣破壊&空き巣→速度型
A(部隊スキルあり):慶次、兼継&羽柴、宗茂
B(慶次除外):兼継、羽柴、宗茂、輝宗
メンバー構成
羽柴秀吉:疾風怒濤LV5 100/2/17 電光石火LV5 100/1.2/15 迅速行軍100//12
立花宗茂:神風襲来LV5 100/2.5/27 電光石火LV5 100/1.2/15 迅速行軍100//12
伊達輝宗:電光石火LV5 100/1.2/15 迅速行軍100//12

②合流でせん滅→火力型
A(部隊スキルあり):慶次、兼継&長政、忠勝
B(慶次除外):兼継、長政、忠勝、幸長
メンバー構成
黒田長政:騎神烈破LV5 14/23 騎馬隊剛撃LV5 27/12 鬼刺LV5 8/19.8
本多忠勝:剛勇無双LV5 19/16 騎馬隊剛撃LV5 27/12 鬼刺LV5 8/19.8
浅野幸長:鷹視狼歩LV5 16/20 騎馬隊剛撃LV5 27/12 鬼刺LV5 8/19.8

【結果】
まずⅢで比較します。(※計算結果は下部参照。)
部隊総攻撃力にスキル期待値&部隊スキルを掛けたものです。

①-A(速度&慶次in)    324129
①-B(速度&慶次out)  292873
②-A(火力&慶次in)    368404
②-B(火力&慶次out)  369335

②の火力型が強いのはもちろんですが、慶次inではちょいと幸長には届きませんでした。

②をⅡで分析しますと、だいたい幸長のデフォスキルと傾奇と愛と」の差になってることがわかります。
幸長のデフォスキル期待値:4.6%
傾奇と愛とスキル期待値:3.6%

3.6%という数値は部隊スキル込みの最終攻撃力とスキル無しの攻撃力から求めました。
以下の式により、乗算ではなく、一個の武将スキルと同等の値が求められます。

部隊スキル込み最終攻撃力/総攻撃力-スキル期待値込み攻撃力/総攻撃力=部隊スキル"単独"の実質倍率

これでⅠがわかるようになりました。
3.6%を傾奇と愛と」表示値の確率22.3%で割れば、部隊全体で全スキル期待値含めた最終上昇値が出てくるからです。

傾奇と愛と 実質スキル数値
①速度型  確率22.3%/15.0%上昇
②火力型  確率22.3%/16.2%上昇

ようやく当初の目的が叶い武将スキルと同じ土俵で比較できるようになりました。

火力型では、兵法無しだと騎馬隊剛撃LV5とLV6の間の強さ。

兵法7%アップだと、ほぼ騎馬隊剛撃LV3と同等でっす。

速度型だと騎馬隊剛撃LV2よりちょい弱いぐらい。


結論としては慶次と入れ替える武将がLV5止めなら部隊スキルをもって渡り合えそう。
傾奇御免が騎馬隊剛撃LV2~3に置き換えられるものと捉えられるわけですから。
慶次復活!!と言いきれるほど強くはないなと思うので前回の記事はほんと言いすぎたと反省です^^:
数値絡みはほんと怖い><
まあ慶次を速度系(電光&迅速or疾風迅雷)にして陣破壊&空き巣をしつつ、敵が防御兵置いてきたときに発動すればラッキーって使い方が相方が兼継だしいいのかな。

もうちょい突き抜けた設定してもいいと思うんですがねえ。
メンバー固定、デフォスキルが死んでいるという2つの制約があるわけなんで。

なお、計算結果はこちらに貼っておきます。※間違いあったらご指摘いただければ幸いです。

部隊スキル計算結果

LV10



yatta--


初LV10w都市伝説じゃなかったんですねw


これで

・武将LV300

・采配100%超え

・スキルLV10

と、4期大戦争終わってからなんとなく思い描いた3つの目的がようやく現実に。


ここ半年細々と続けてきましたが

続けてみるもんですなあ~。


満足じゃ^^

弓騎馬



武士



赤備えから遅れること2週間。

弓騎馬・武士の研究も終了。


残り兵器2つ。


しかしして今期は3すくみ兵種を主力にやってみようかとも考え中。

理由は飽きた他の武将も使ってみたいから。

昨日の記事で「傾奇と愛と」を取り上げましたが、ちょいと間違いに気が付きましたので訂正をば。

>直江状LV10×傾奇と愛とLV1 = "傾奇と愛と"の実質効果

期待値として計算すると傾奇と愛と自体は「0.0258」、直江状LV10は「0.055」

>掛け算すると「0.0822」相当の威力。

としてましたが、これだと部隊総攻撃力を求めた時に直江状の効果が二重加算されちゃいますね・・・。

直江状LV10×傾奇と愛とLV1ー直江状LV10 = "傾奇と愛と"の実質効果

が正しい式になりますかね。

改めて考察しようと思いますが、まずはこちらの訂正をば<m(__)m>