夫婦再生サポーターのけいこです。
昨夜というか、
日付が変わって今日になっていましたが、
大満喫した石垣島から帰ってきました。
関空で飛行機を降りる際、
「気温差が15度もあり、雨も降っているので、暖かくしてご準備ください」
とCAさんのアナウンス。
その優しい心遣いに、上着を1枚足しました。
今回のひとり旅では、
人とのご縁に感謝する場面が本当にたくさんありました。
“ひとり旅でも、ひとりじゃない”
そんな感覚に包まれていました。
竹富島で牛車に乗ったときも、
レンタサイクルで島を巡っていたときも、
石垣島で展望台や灯台、
パワースポットやビーチを訪れたときも、
行く先々で、家族やカップル、ご夫婦、友達同士の方たちから
「写真を撮ってもらえますか?」
と声をかけられました。
ひとりだから、きっと声をかけやすかったんだと思います。
撮ってあげると、必ず
「お撮りましょうか?」と返してくださって、
ひとり旅なのに、
想像以上に思い出写真が増えました笑
顔見知りになると、
またどこかでバッタリ会ったときに
会釈をしたり、
「また会いましたね〜」と声をかけてもらえたり。
道に迷っていたら教えてくれたり、
カバンが壊れたら直してくれたり、
人の温かさに、何度も触れました。
卒業旅行で来ていた女の子たちが
最後、関空で声をかけてくれたんです。
「石垣島で会いましたよね」と。
一瞬「誰だろう?」と戸惑いましたが、すぐに思い出しました。
「ここでも会えるなんて嬉しいです。ご縁を感じます」
その言葉に、私まであたたかい気持ちになりました☺️
ひとりで少し大変だったのは、
大きなスーツケースと荷物を持ったままトイレに行くこと。
そんなときも、彼女たちが助けてくれて、
本当に感謝しかありません🥹
関空からの帰りは、その時間はバスのみ。
すでに長蛇の列でしたが、
最終の1本前のバスに、ギリギリ乗ることができました。
これもまた、ラッキーでした。
新月の今日、
またひとつ、素敵な出会いがありました。
昨日、ホテルの売店の方に
「石垣に来たら、ここだけは行っておいた方がいい場所はありますか?」
と聞いて教えてもらった場所。
鍾乳洞を抜けた先に広がる海のパワースポットでした。
そこで、目には見えないエネルギーを
たっぷり浴びてきたからかもしれません。
ご縁に感謝しながら、
これからも一期一会を大切に
生きていきたいです。
想像以上に楽しくて、
最高の思い出になった
今回のひとり旅。
出会ったすべての方たちに、
そして、
快く行かせてくれた家族に、
感謝します。
P.S.
この旅行で娘に話そうと思っていた夫のこと。
今じゃなかったみたいです笑
必要なときは、
知ることになるだろうし、
流れに任せることにしました。
公式LINEは、
つらくなったときに
ひとりで抱えなくていい場所として
そっと置いています。
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