夫婦再生サポーターのけいこです。
先日、娘が16歳になりました。
そして今日、わたしもひとつ歳を重ねました。
あと何回こうして一緒にお祝いできるかなぁ…
なんて、ふと思ったりして。
ついこの前まで小学生だったのに、
本当に月日の経つのは早いですね。
最近、ひとつ考えていることがあります。
それは・・・
夫が過去に不倫したことを
娘に話してもいいかな、と。
息子たちには、以前伝えています。
反応はそれぞれ違いましたが、
わたしは「伝えてよかった」と思っています。
父子関係がギクシャクすることもなく、
むしろ、うちの場合は距離が近くなりました。
夫も「ダメな自分」を隠さなくてよくなり、
どこか楽になったように見えました。
娘は今、高校生。
夫との関係もとても良い。
だからこそ、
もう話してもいいのかな…とも思うし、
わざわざ言わなくてもいいかな…とも思う。
夫の不倫は、過去の出来事。
でもその出来事があったからこそ、
今の夫婦関係が築けているのも事実。
そのことを娘にも伝えたいわたしがいる。
きっと娘は言うでしょう。
「ありえへん」
「なんで離婚しなかったの?」
「わたしなら無理」
って、きっと言う![]()
そのときわたしは、
「だよね〜」って笑いながら、
「なんでだと思う?」って聞くかもしれません。
娘に伝えたいのは、
BeingとDoingは違う、ということ。
どれだけ大切な人でも、
間違った行動をしてしまうことはある。
でもそこから、
どう気づくか
どう向き合うか
どう生き直すか。
そこに、その人の本質が出る。
正直、
「夫の不倫」は必須テーマでは
ないのかもしれません。
でもわたしは、
どん底からどう立ち上がったか
どう自分と向き合ったか
どう夫婦再生をしたか
それは娘がこれから大人になる中で
きっと役に立つ日がくると思ってます。
話すもよし。
話さなくてもよし。
どっちでもいいと思える今だからこそ、
わたしは「オープンでいたい」と思っているのかもしれません。
今度ふたりで旅行に行くとき、
そのタイミングかなぁ…なんて。
(帰ったら夫、ビックリするだろうな🤣)
最後はきっと、
すべてうまくいくようになっている。
だからわたしは、
自分の気持ちに正直に生きる。
それがいちばんですね。
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