夫の不倫をチャンスに変えて
自分が主役の人生を٩(^‿^)۶
夫婦再生サポーターのけいこです。
旅日記は前回で終わり、
今回からは帰ってきてからの気づきや、
日常のアレやコレやの中で、
「夫婦再生に必要だな」
と思ったこと、
「自分再生をしていくコツ」など
感じたもの・思ったことを
また綴っていきますね。
よろしくお願いします^ ^
突然ですが、
以前、子どもから
「お父さんって子どものことに興味ないよね?」
と言われた孤独傷メインの夫。
そんな夫が、
「だからそんなふうに言われたんだ」
と、自分で気づいた出来事がありました。
それは、
些細なことがキッカケだったのですが、
ついこの間、
夫が時計を買ってきたんです。
会社帰りにパッと選んで決めてきました。
我が家にしたらですが、
まぁまぁの値段だったので、
「相談して欲しかったな〜」
と言ったところから、
話がかなりさかのぼって、
家を購入したときの話になりました。
「そういえば、
家を買うときも、勝手に契約して、
翌日から海外出張に行ったよね?
キャンセルしてもいいよ〜
とは言ってたけど、
さすがにもっと相談して
決めたかったな〜〜〜〜」と。
そしてその流れで、
息子たちが家を決めるとき、
誰もお父さんに相談しなかった話になりました。
なんなら、
高校を決めるとき
大学を決めるときもだけど…
もしかしたら わたしが、
「お父さんは相談してくれない人」
(相談にのってくれないとは言ってないはずです多分)
「なんでも勝手に決めちゃうんだよね〜」
とか、言っていたのかもしれません。
それでも、
子どもたちに何も聞かなかったのは夫です。
何も聞かれないから、
子どもたちは、
お父さんには相談しないし、
あえて言おうとしなかった。
ただそれだけかもしれないけど、
その結果、
「お父さん、子どもに興味ないよね?」
って言われたんじゃない?ってね![]()
そしたら夫、
「あ、そうだったんか!」
「だからか〜」
「言われて気づいたわ」
って。
「え〜遅くない?笑笑」
「俺もおと〜(父親)から、
何も聞かれなかったし、
相談にのってもらったことがなかったから、
父親って、そんなもんだと思ってた。
決めるのは自分だから、
それでいいかな…と」
夫は、そう思ってたみたいです。
確かに子どものやりたいことを
反対したこともありません。
孤独さんの大きな愛が
垣間見れた瞬間でもありましたが、
子どもにとっては
寂しい思いをしたときも
過去にはあったみたいです。
(子どもの傷にもよりますが)
夫が無意識にしていた行動は、
自分が昔、父親からされていたことでした。
子どもたちにも、
今日の話は伝えておこうね。
ということで、終わりました。
意外にも子どもから
「お父さんって、子どもに興味ないよね」
と言われた言葉は
本人かなりのショックだったようです![]()
でも自分でその原因が腑に落ちたようで、
えらくスッキリしてました。
わたし自身、自分のことは、
なかなか分かりません。
だから家族には特に
なんでも気づいたことは話してね。
と伝えています。
正解や不正解なんてないのだから
どんな自分であっても、
それがその人の個性ともいえるし、
そのまんまの自分を愛せる家族でありたいです。
