夫の不倫をチャンスに変えて

自分が主役の人生を♡

 

夫婦再生サポーター けいこです

 

 

自己紹介①・②と読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

今日は③になります。

 

 

【自己紹介③】
夫に対して、はじめて感情を取り乱したわたし。

 

 

里帰り出産から戻って、

3日目か4日目の出来事でした。

 

 

知らない女性がマンション(社宅)

の下まで来て←車に乗ってましたけど

夫がコソコソ会っているのを見たのは叫び

 

 

まさかまさかの出来事に

わたしはショック過ぎて、

精神的におかしくなりました。

 

 

子どもたちが寝たあと夜中に

1人で家を出たこともあります。

 

 

 

 

夫と言い争いになって

子どもたちを連れて、

高速をぶっ飛ばし、

京都から三重の姉宅に

泣きながら行ったこともあります。

 

 

何度も夫から電話がかかってきましたが、

許せなくって、電源を切りました。

 

 

車のダッシュボードに入ってた

明らかに夫のでもないCDは、

全部捨ててやりました。

 

 

「どういうつもりなの!」

「なんで女が家までくるの!」

「いい加減にしてよ!!」

 

 

と、夫を叩いたのか、

叩こうとしたのか、

それさえ思い出せないほど、

わたしは取り乱していました。

 

 

はじめて夫に感情をぶつけたし、

夫もそれに対して、

めちゃくちゃ謝ってきました。

 

 

 

わたしが唯一救われたのが、

夫の両親・妹が、

みんなわたしの味方をしてくれたことです。

 

 

最悪の出来事があった週末、

夫の実家に行くことになっていて、

そこで、夫が自ら

「こんなことがあって、

嫁さんに迷惑をかけた」

と自爆?報告?を両親にしたのです。

 

 

義父は激怒し、

「お前はもう勘当だムキー」と一喝。

 

義母も「あんたな〜、よう考え〜」

と夫に説教してくれました。

 

当時まだ学生だった義妹も、

「お兄ちゃん最低!」っと、

わたしのことをすごく心配してくれました。

 

 

その時に、

もし夫の家族から

 

「そんなことぐらいで怒るなんて」

「嫁にも原因があるんじゃないの?」

 

的な発言をされていたら、

即、離婚していたかもしれません。

1人では耐えれなかったと思います。

 

 

 

 

夫は、

「一緒に飲みに行ってただけだ」

と、ずっと言っていましたが、

 

 

「なわけあるかい!」

「わざわざ、嫁が戻っているのを知ってて

会いにくるって、相手も相手だ!」

 

 

そう思ったら、どうしても

本人の口から話を聞きたくて、

わたしは女とも会いました。

 

 

ビックリしたのが、

わたしとなんか似ていたことです。

会った瞬間、“ゲッ“と思いました!

結構ショックなことも言われました。

 

 

でも、わたしが会いたいと思ったから会った。

会って、話を聞きたかった。

ただそれだけ。

 

 

社宅ってこともあったので、

夫が浮気をしていたことは、

普段会って遊んでいるママ友には、

一切話しませんでした。

 

 

ただ1人、

ご主人がアメリカに出張中で、

子どもさんがまだお腹の中だった

ママ友だけが知っていました。

地獄を見た日に助けてもらった恩人です♡

 

 

わたしは数回、

三重に住む姉宅に夜中お邪魔しました。

 

子どもも1歳と0歳だから

話しててもまだわかんないので、

一緒に連れて行きましたが、

だたわたしの話を聞いてもらう。

それだけでした。

 

わたしが包み隠さず話せたのは、

姉だけだったのです。

 

 

わたしは自分の親には話せませんでした。

 

 

ことが大きくなりそうだったし、

わたしも怒られそうだったし、

余計な心配をかけたくなかった。

 

 

今思えば、

親にとって、

いい娘(コ)でありたかったのかもしれません。

 

 

結婚しても、

『いい娘・いい妻・いい母親』

そうでなければいけない。

その想いを強〜く持っていました。

 

 

人に迷惑をかけてはいけない。

心配をかけてはいけない。

 

 

そう思っていたから、

(そう言われて育ってきたし)

親には言えなかったんです。

 

 

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わたしは、夫と付き合っていた時も

喧嘩をしたことがなかったし、

 

結婚しても、

夫婦喧嘩をしたことがなかったんです。

 

 

感情を出すことを恥ずかしいと

どこかで思っていたところが、

あったんですね。

 

 

image

 

 

1歳8ヶ月と1ヶ月の子どもがいる生活は、

思った以上にバタバタしていて、

 

日中も、

上の子がいるので、

お砂場に行ったり、

公園に行ったりで、

あっという間に1日が過ぎていました。

 

 

夫は相変わらず、

朝早くて夜遅い。

そんな生活だったので、

 

わたしの気分転換は、

社宅のママ友とのおしゃべりだったり

美味しいケーキをいただくことでしたショートケーキ

 

 

わたしは、

日々の忙しさに紛れて、

時間と共に夫のこの出来事を

忘れようとしていたんです。


 

自分の気持ちは蓋をして、

今は子育てを楽しもう♪

 

 

そっちの想いが大きくて、

傷ついた自分の心の傷には

当時、気づきもしませんでした。

 

 

いや、気づいていても、

ないがしろにしていたのかもしれません。

 

 

自分の気持ちと向き合うことは、

したことがありませんでした。

 

 

 

 

だから、起こるべくして

起こったんでしょう。

 

 

その傷が、

何十年か後に痛み出す出来事が…。

 

 

その時にやっと気づくんです。

 

 

この時、

心の奥に押し込めた傷が、

思った以上に深かったことを。

 

 

 

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子育てで1番大変だった時期を、

一緒に笑って過ごした、

大好きなママ友たちに

大変お世話になった社宅、

辛くて地獄も味わった社宅、

 

そんないろんな思い出がいっぱいの社宅と

お別れする日が来ました。

 

 

夫の転勤に伴って、

今度は九州の福岡に家族そろって

引っ越しましたトラック

 

 

長男幼稚園卒業卒業証書

次男年少のときでした。

 

 

自己紹介④につづく



最後まで読んでいただき、

ありがとうございました♡

 

 

 

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