夫の不倫をチャンスに変えて

自分が主役の人生を♡

夫婦再生サポーターのけいこです

 
 
 
【「私がやるべき」を手放したら、
夫婦の時間が増えました。】
 
 
 
結婚して子どもが産まれ、
家族が増えていく過程で、
 
「妻なんだからこうするべき」
「母親なんだからこうした方がいい」
 
そう思いながら、
おそらくその時「コレがいい!」
と思ったことや感じたことを
 
知らず知らずのうちに
私はマイルール化していました。
 
 
 
 
たとえば、
自分一人なら
朝昼兼用のご飯もOK!
夕食も適当なモノ・適当な時間でOKなのに、
 
子どもたちには、
決まった時間にご飯は
食べさせないといけない。
 
作るのも片付けるのも
自分がするのがが当たり前。
 
掃除・洗濯・食事は
基本、女がするのものだ。
 
そんなザ・昭和の考えの家庭に
育った私は、
それが当たり前だから、
そうすべきだと思っていました。
 
家族が増えると
マイルールも増え、
 
それが思うようにいかないと
イライラしたり
ガミガミしたりしていました。
 

 

 

 
そんな思い込みだらけのマイルールは
時として私を苦しめました。
 
 
それができなかった時の
自分責めはひどかった。
 
 
その頂点が夫の不倫でした。
 
 
これまで当たり前にできていたことが
できなくなり、
 
 
ただでさえ、
自己肯定感が下がっているのに、
そこにプラスして、
 
 
私なんて価値がない。
いてもいなくても一緒ではないか。
妻としては失格だよな。
 
 
そんなふうに思うようになって、
苦しんだ時期がありました。
 
 
 
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そこからどう立ち上がったかというと、

 

まずは緩められるものから

少しずつ緩めていきました。

 

これは明日でもいいな。

と思えば、明日に回すとか、

 

これって、誰の問題かな?

と眺めたときに、

 

子どもの問題なら、

子どものに任せる。

 

夫の問題だったら夫に任す。

 

そうやって、ひとつひとつ見直して

自分がラクに生きられるように

選択するようにしました。

 

 

こうしなければいけない。

絶対こうすべきでしょ。

と思っていたことを

少しずつ手放していったんです。

 

 

 

 

するとどうなったかと言うと、

自分の時間が増えていきました。

 

 

中でも本当に手放してよかったのは、

私の場合は、夫の洗濯です。

 

 

夫にも頼めるものは頼もうと思い、

 

「ねぇ、自分のものだけでいいから

自分で洗濯してくれる?」って聞いたら、

 

「いいよ」と二つ返事。

 

え!まじか。

もっと早く頼めばよかった、と

ちょっと後悔したぐらいです。

 

 

今では、私が忙しい時は、

夫がみんなの洗濯をしてくれて、

本当に助かりますが、

干し方が、ひどくて…あせる

 

でもそこは文句はいえないので、

なるべく自分でしています。

 

 

夫が家事を手伝ってくれるようになったのは、

ここ数年のことです。

夫、50歳を超えてからです。

 

 

私が自分がするべきだと思っていた家事全般を、

夫に頼めるようになってからです。

 

 

夫に頼んでもどうせ無理だろ。

嫌な顔をするに決まってる。

 

 

そう思っていたときは

頼もうとも思いませんでしたが、

 

 

私自身が、その思い込みを

緩めて手放していった先は、

自分がラクになっただけではありません。

 

気づけば、

夫婦で話す時間が増え、

一緒に過ごす時間も増えていました。

 

 

こうすべきだろう。

こうせねばならない。

その「べき」・「ねば」を緩めていくと、

ホントに生きていくのも楽〜になります。

 

 

これは夫の不倫が、

私の場合は気づかせてくれました。

 

 

あなたは今、

「こうするのが当たり前」

と握りしめているものはありますか?

 

それは、本当に今のあなたに必要なものでしょうか。

 

もし一つでも

「私じゃなくてもいいかも」

と思えるものがあれば、

 

今日、小さく手放してみませんか?

 

その小さな一歩が、

あなた自身の時間や心のゆとり、

そして大切な人との時間を増やすきっかけになるかもしれません♡

 

 

 

 

 

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