夫の不倫をチャンスに変えて
自分が主役の人生を♡
夫婦再生サポーターのけいこです
【「嫌だ」と伝えたときに、
もう一つ大切なこと】
私はかつて、
夫が女からもらったネクタイを
するのが、とっても嫌でした。
「嫌なことはちゃんと伝えないと!」
そう思って、
「それされるの、嫌なんだけど…」
と自分なりに伝えていました。
でも夫は、
「オレがしたいからする」
その一点張りでした。
「そっか…
じゃあ仕方ないか…」
そう諦めて、
一人で悩み続けていたのが
当時の私です。
あの頃は、
夫がまだイカれポンチ中
だったかもしれません。
でも、
ポンチ中だろうが、
別れた後だろうが、
そんなことは私にとっては
どうでもよくて、
ただ、
女からもたっらものを
見たくなかったんです。
ある人には、
「そんなもの、
切り刻んだらいい!」
「私は勝手に捨てちゃったよ」
と言われたこともありました。
でも、
私にはそれができませんでした。
「嫌だ」と伝えたら、
夫はやめてくれる。
そう思っていたんです。
今思えば、
甘かったんですが…。
その頃の私に足りなかたのは、
「嫌だ」と伝えたあとに、
“私はどうしてほしいのか“
そこまで伝えることでした。
私は、
そこを言えていなかったんです。
だから夫は、
「あっそう」で、
終わっていたんですね。
あるとき、
そこを指摘されて、
勇気を出して夫に伝えました。
「女からもらったものは、
この家から全部処分してほしい」
「ネクタイも、
私の前ではしないでほしい。
見ると辛くて悲しくなるから」
って。
今なら、
「そんなこと、
どうして言えなかったの?」
と思います。
でも当時は、
恐怖しかありませんでした。
言ったら、
離婚されるかもしれない。
もっと嫌われるかもしれない。
そんな不安で
いっぱいだったんです。
でも、
勇気を出して伝えたあとは、
やり切った感が半端なくて、
「よく言えたね」
そう、自分に拍手を
送りたくなりました。
驚くかもしれませんが、
私はこれを約2年間、
言えなかったんです。
だからこそ、
伝えられたことが、
本当に嬉しかった。
そして数日後、夫から、
「全部処分した」
と連絡がきました。
私たち夫婦の場合、
「嫌だ」だけでは
伝わりませんでした。
どうして欲しいのか。
そこまで言わないと、
分からない人だったんです。
今なら納得ですが…笑
その頃は、
気づけませんでした。
自分の気持ちを伝えることは
とても大切です。
でも、
それだけで終わらせないことも
同じくらい大切です。
「私はどうしてほしいのか」
そこまで伝えてみてくださいね。
↑今年のお正月クルーズ船にて
あの頃の私は、
こんな未来が待っているなんて、
想像もできませんでした。
でも、人は変われます。
あのときの小さな一歩が、
今につながっています。
だから、
あなたも大丈夫。
自分を信じて、
そして未来を信じて、
一歩踏み出してみてくださいね。
ずっと応援しています😊
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