夫の不倫をチャンスに変えて
自分が主役の人生へ
夫婦再生サポーターのけいこです。
今日はリアルな今を…
久しぶりに夫と喧嘩しました。
原因は、
「やるから言って」という夫と
「言うのもしんどい」という私の
ぶつかり合いでした。
夕飯の買い物はしていたものの、
帰ってから作る気が起きなくて。
夫が、
「俺流でよかったらご飯炊こうか」
と言ってくれたのは、正直うれしかった。
でも、
「わたし流でお願いします」と答えたら、
「じゃあ、無理」と。
そこから始まった喧嘩だと思います。
*夫がいう俺流とは、
どれだけ美味しい新米でも、
チンタラチンタラ何回も何回も
水が透明になるまで研ぐやり方です。
わたしのお友達に送ってもらった
ツヤッツヤの甘くてとびきり美味しい貴重なお米でも
備蓄米でも夫の研ぎ方は一緒なんです![]()
何度も研ぎ方については伝えましたが、
一向に変える気はなくて、
俺流を貫く頑固親父なんです。
それがわたしは嫌で、
お米だけはいつも自分でセットしていました。
今日はその“お米をセットする気”すらなくて、
ソファーで寝てしまいました。
ず〜っとやっていた将棋を終え、お風呂に入る夫。
洗濯物も、夕飯作りも、スルー。
「言えばやってくれる」
それは分かってる。
でも今日は、
言うこと自体がしんどくて。
言わないと動かないの?
なんでわたしが指示しなきゃいけないの?
そんな気持ちが溜まって、
正直、夫のためにご飯を作りたくなっかた。
それでも
自分のため、娘のためだと思って作った夕飯は、
パパッと簡単メニュー。
…それでも、十分だと思っています。
今日、気づいたんです。
「わたしは、夫のためにって
ご飯を作りたいと思わないんだ」って。
子どものためならしてあげたい。
でも、夫には思えない。
それに引っかかる自分がいるってことは、
まだどこかで
「いい妻でいなきゃ」という思いが
残っているのかもしれませんね。
熟年離婚、
分かる気がします。
定年後の生活を想像して、
今日はちょっとゾッとしました。
毎日一緒じゃなくていい。
たまに一緒、くらいが
ちょうどいいのかもしれません。
今日は好き勝手に呟かせてもらいました。
最後まで読んでくださって、
ありがとうございました☺️