こんにちは

けいこですニコニコ

 

 

わたしは数年前に腰を痛め

1ヶ月経っても治らなかたので

整形外科に行って調べてもらいました

 

 

そこで大きい病院を紹介され

骨密度の検査をしたら

思った以上に低くて

カルシウムを摂る食事や

時々運動することを

勧められました

 

 

その1年後

同じように検査をしたら

全然数値が上がってなかったので

1番軽い薬を飲むことになりました

 

 

さらにその1年半後

それが今回だったのですが

数値がかなり低くなっていて

こっから1年間、

1ヶ月に1度注射を打つことになりましたショック

 

 

その注射が結構痛くて

来月もう行きたくない心境です汗

 

それでも行きますけど…

 

 

 

思い返すと

腰を痛めたのが2年前の4月で

その2ヶ月後に留学帰りの息子と

アメリカで合流して

遊ぶ予定をしていました

 

 

 

病院の先生のカルテに

「6月にアメリカ予定」

と書かれてあり

思い出したんですが

 

 

 

当時、先生から

「この状態でNYまで仮に行けても

向こうでいつ折れるか分からないよ」

と言われ、

怖くなって延期するこにしたのです

 

 

 

そのおかげで一緒にアメリカに行けることになったのが娘です

 

 

 

きっとアメリカは、娘も一緒に行くことになっていたんだろうと思います

 

 

 

息子と娘と3人で

ナイアガラの滝を見た後

WBCの準決勝を携帯で見ながら

ドキドキハラハラで

トロントに向かったのを思い出しました野球

 

 

 

腰を痛めてなかったら

1人で向かっていたアメリカ

 

英語もできないわたしは

迷って迷って大変だったことは

想像つきます

 

 

 

それが息子も帰国してから

行くことになったので

 

 

彼が飛行機の手配も

旅行の計画もすべてしてくれ

ほんとに助かりました

 

母は行きたいところにいけて

美味しいものを教えてもらい

ま、お金はかかったけど😆

大満足の旅行でした

 

 

そのために

わたしは腰を痛めたのかも

っと思ったぐらいです笑

 

 

 

娘がアメリカに一緒に行けたこと

 

息子が考えた

最高のオリジナル旅行を楽しめたこと

 

帰りの飛行機に乗れなくて

カナダで余分に過ごすことになったけど

そのおかげて

ブルーマウンテンに

スキーに行けたことなど


 

 

すべてをひっくるめて

起こることには意味があって

それをどう捉えるかで

未来が変わって行くんだな〜と

つくづく感じました

 

 

 

自分の身体のことも

検査のおかげで知ることができ

元気なうちに治療ができることも

何よりです

 

 

わたしは

小さい頃から骨折や脱臼も

したことがなく

ず〜っと骨は丈夫だと

思い込んでいました

 

なんの自覚症状もなければ

あのとき腰を痛めなかったら

今だに検査などしていないと思います

 

 

 

だからなおさら

起こることには

すべて意味があるんだな〜と

実感しております

 

 

 

夫の不倫があり

不倫が自分に起こった意味は?

を考えるようになりました

 

そこで腑に落ちたんです

 

 

 

自分がどんな捉え方をするかで

意識も変わり

未来も変わってきました

 

 

 

人生最後まで楽しく送れるように

大丈夫をベースに

起こることも受け止めて

過ごしていきたいと思っています

 

 

 

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めっちゃくちゃ綺麗だったトロントの夜景