土曜日の夜7時から、学級の現状を知ってもらうためと、問題解決の糸口を見つけようと、保護者会を開きました。欠席は4家庭だけで、事前に文書だけでなく、連絡網でも参加をお願いした効果はありました。
しかし、中身は正直言って期待外れでした。私の現状報告に対して出てきたのは、学校や担任への文句や注文が殆んど。我が子の行動や家庭の教育を省みる発言はほとんどありませんでした。しかも、発言しているのは、問題行動の中心となってる児童の親ばかり。反論したいのをじっと我慢して、言い分を聞いていました。
一人、学校に様子を見に行って、子供達に声を掛けましょうと言ってくれた方もいたのですが、それには、仕事もあるし、生活が掛かっているからという発言。まず、どんな状態か知ってもらえないと話にならないと思うのですが、分かっては貰えませんでした。
そこで仕方なく、出た意見には取り組んでみるとした上で、当番制等にはしないから、時間がある時にどんどん学校に顔を出して、子供達の様子を見てほしい、気になったことがあったら注意してほしいとお願いして、終了となりました。
教員もPTA本部役員も全員が出席することで、事の重大さに気付いて欲しいという思いも通じませんでした。ただ、みんなには、黙っていた保護者の中にこそ、こちらの気持ちを汲 んでくれた人がいると信じようと励まされました。
でも、今、正直言って、学校に行きたくありません。
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