昨晩は中秋の名月でしたが、残念ながら関東地方は分厚い雲に覆われ見ることができませんでした。
しかし、今晩は綺麗に空が晴れていて見事な月が出ていましたので、撮影してみました。
というか、今日1日の空の表情を撮影しました。
では、ぞうぞ!!
空は一瞬として同じ表情をしていません。
瞬時にその表情を変えます。
また、それを見上げる人間の心によっても全く異なります。
無限の表情と魅力を持つ、この青い、蒼い空。
ただ静かに、ひたすら静かに見ていることができたら、それはとても最高の贅沢です。
地球の最も近くにある天体、月。
その白銀の光に虜になった人は数知れないでしょう。
深く濃い青い色の宇宙の中で、太陽の光を浴びて白く輝く星。
その静かな光に心が癒され、時として語りかけることもあったのかも知れません。
でも、月はいつまでもそこで輝き、人間を空想の大地へといざなってくれたのです。
この輝きに時間を忘れて、秋の虫たちの合唱を聴きながら、ゆっくりした時間を過ごす。
これもまたある種の贅沢なのかも、知れませんね。
ちなみに、この月の写真たちは携帯で撮影したものと、一眼レフで撮影したものが混じっています。
昼の空はすべて携帯で撮影しました。
まとまりのない文章ですが、空を見上げて空想の大地へ行ってみませんか?
そこには思わぬ出会いがある…かもしれませんよ。
では、また。
See you!







