昨晩、料理をしました。投稿は今頃ですが…(苦笑) | 貴和尚のブログ

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皆様、おはこんばんちわ。
管理人の貴和尚です。50を超えたおじさんです。
ゲームやアイドル、アニメ、天文、料理、風景写真など趣味や好きなことが多い人間ですが、いろいろと投稿するつもりです。
亀投稿な人間ですが、気長にお付き合いください。

おはよございます。

昨晩は、料理を作って掲載するつもりでしたが、料理ができて、すべて小分けにして冷蔵庫にしまってから、寝落ちしていました。


今週から給与計算が始まり、今月は一部の遡及対応が発生して理解するのに時間がかかったことと、頭が混乱したこともあって、精神的に疲れていたのでしょうか…。


さて、昨晩作った料理をここで掲載します。


まずは…

C20140905_001
これが、昨晩買い込んだ材料たちです。


○肉類…鶏もも肉(2枚)、鶏胸肉(1枚)、鶏皮(合わせて300グラム)

○野菜類…玉葱(3個)、人参(2本)、ピーマン(5個)、茄子(3本)、長葱(2本)、白菜(1/4カット)、大根(1/2本)、椎茸(5個)

○その他…切干大根(100グラム)、水戻し不要ひじき(20グラム)、刻み薄揚げ、おろし生姜


基本的に買い物するときはおおまかなイメージで買い込んでいます。

ですので、この段階で何を作るか決めるので、買い込んだ時にイメージしたものと変わることは結構あります(苦笑)。


こうして作る料理を決めたら、目的に応じて切り分けます。

C20140905_002


作るものとしては…。
 ○鶏もも肉と野菜煮(鶏もも肉、大根、人参、玉ねぎ、長ネギ、白菜)
 ○肉野菜炒め(鶏胸肉、ナス、ピーマン、玉ねぎ、人参、長ネギ)
 ○切り干し大根とひじきの煮物(切り干し大根、ひじき、人参、刻み薄揚げ)

 ○鶏皮の甘辛醤油炒め(鶏皮)
 ○椎茸の佃煮(椎茸)
と決めました。

まず、手始めに椎茸の佃煮から。

これは、椎茸を薄く切って、出汁醤油、砂糖、味醂、塩、お酒で味を調えた調味汁に薄切りにした椎茸を入れて、汁がなくなるまで煮込み続けます。

ちなみに、小分けにするので冷蔵することを前提にしているため、少し味は濃くしてあります。

そのままで食べる場合は若干出汁醤油を調整する必要があります。


C20140905_003(椎茸の佃煮)

これが、ほぼ完成の状態です。


これを温かい白飯に乗せて食べると…結構いけます。

むろん、酒の肴にも…合うかな?


また、同時に切り干し大根の煮物を並行して調理していました。

こちらは、水で戻した切り干し大根に、細切りの人参と、水戻しを必要としないひじき、刻み薄揚げを使います。

切干大根を戻した汁に、砂糖、塩、酒、出汁醤油で味を調えて、ひと煮立ちさせてから切り干し大根、人参、ひじき、刻み薄揚げを入れて汁がほぼなくなるまで根気よく煮ます。


C20140905_004(切干大根とひじきの煮物)

これでほぼ出来上がりです。


これに冷奴と一緒に食べると、ヘルシーですよね。

まぁ、私の場合、ここに『お酒』があるのは定番ですけど…(-_-)ゞ゛ウーム。


そして、もう一つ並行していたのが、鶏皮の甘辛醤油炒めです。

うちは、ガスコンロが3つあるタイプなので楽です。

こちらは、鶏皮にあらかじめ、お酒、醤油、おろし生姜で下味をつけて10分おき、それを油抜きするため蒸しておきます。

そうしたら、油をひかずにフライパンが温まったらその鶏皮を入れます。

油抜きをしても、結構油が出てくるので油いらずですね。


鶏皮に色が若干入ったら、砂糖、お酒、出汁醤油で味付けします。

当然、小分けにして冷蔵するのを前提としているので、醤油は少し多めです。

少し液体が焦げるかな? という程度で水溶き片栗粉を状態を見ながらいれて適度な硬さになったら完成です(前回は、全部入れたのでもちのようになったのですけど…)。


C20140905_005(鶏皮の甘辛醤油炒め)

こんな感じ。


食べるときに一味唐辛子をかけてから食べると、お酒にもごはんにも合います。

むろん、レタスに巻いても、豆腐と一緒に食べても意外といけます。


これら並行した料理ができたら、大物を並行します。


まずは、一般庶民の味方である肉野菜炒めです。

私はとにかく、この手の料理をよく作ります。

楽だし、材料を考えれば結構贅沢できますからね。


こちらは、鶏胸肉、ピーマン、茄子、玉葱、人参、長葱を使っています。

鶏胸肉は3等分しそれを1センチ幅で切りそろえます(薄い部分は少し大きめにしますが)。

玉葱、ピーマンは1センチ幅に、人参は薄切り、茄子は短冊切りに、長葱は斜めに2センチ幅で切りました。

私は、玉葱とピーマンは合わせる肉で変えています(豚肉の時は細切りにしたりなど)。

それを油をひいたフライパンに、別にみじん切りにした長葱とおろし生姜を入れて炒めてから肉を入れます。

そうして野菜類を入れてしんなりするまで炒めて、味を調えて完成です。

C20140905_006(肉野菜炒め)

こんな感じです。


茄子が時期を迎えているので美味しいんですよね~。

あ、そうそう。

私は炒め物をする際は、前回同様ですが『豆板醤』も使って辛みを加えています。

旨辛なんですよ~ごはんもお酒も進む~!!

それと、並行していた大物の1つが鶏もも肉と野菜の煮込みです。

こちらは、鶏もも肉を1口サイズに切って、野菜は、玉葱が櫛切り、人参と大根はいちょう切り、長葱は白い部分を1センチ幅の小口切りで、緑の部分は2ミリ程度の小口切りに、最後に白菜は3センチ幅ぐらいでざっくりと切っておきます。


お湯を沸かし、鶏肉を煮ます。

灰汁を丁寧に取り除いて、大根、人参、玉葱、白菜、長葱を入れて煮続けます。

大根が透明になってきたところで、味を調え汁気が半分になるまで弱火でじっくりと煮込み続けます。


C20140905_007(鶏もも肉と野菜の煮込み)
そうしてできたのがこれです。


もう小分けにした後なので何ともですが、大なべで煮ると美味しそうに見えませんか。

あ、それは私だけ? こりゃまた失礼~。


当然冷蔵してから食べるので味はちょっと醤油が多めです。

これを枝豆や冷奴といったお酒にあうものと一緒に食べれば…あぁ…たまりません。


前は、仕事の日のおかずも1週間分作ってお弁当男子していたのですが、炊飯器が壊れてからはお昼のお弁当は作ってないですね。

もし作るなら鶏の照り焼きと豚生姜焼き、それから卵焼きとあとは…ポテトサラダですね。

大好きなんですよ、ポテトサラダ。


気が向くと、こういったものもお弁当にいれたりしてましたね。

はぁ、炊飯器…買わんとな……。


とにもかくにも、昨晩は20時に帰宅してから始めたので(途中、飲んだりもしましたが…)、出来上がりは0時でした。

なっはっは…。


では、また。

See You!!