本日、こちらは午前中雨でした。
これで桜(主にソメイヨシノ)は散ってしまうのでしょうかね。
土日も雨らしいですが、大阪造幣局の桜を見に行く方にとってはちょっと悲しいですね。
私が行ったときも少し雨が降っていたように記憶していますが・・・。
さて。
あんまり大した話ではないですが。
昨日健康診断にて血液検査がありましたが、
皆様、採血時はどうされていますか?
よく聞かれるのは、目を逸らし続ける、だと思いますが、
私は、終始作業を見ていなければ気が済まないタイプです。
その視線に負けた採血担当者から、見ないでと言われ、
顔を無理やりそむけさせられてしまったことがあるくらいです。
昔、諸事情で毎日痛み止めの注射を打ちに行っていたときでしょうか。
あのときの私の腕は、完全に、中毒患者でした。
なかなか血管に注射針が刺さらなかったので、
左腕⇒右腕⇒左腕⇒刺してから注射針をぐりぐり動かして血管を探されるとか、そんな感じ。
それは置いといて。採血ですが、
止血帯をされ、アルコール綿で注射箇所を拭き、注射針を用意して、
いざ、挿入となる訳ですね。
で、皮膚を針が突き破り、肉を押し進んで血管を突き破り、
血が注射針にセットされたミニの試験管みたいなものに抽出されていく訳ですが。
皮膚を突き破ったときと、血管を突き破ったときと、ちゃんと2回痛みがあるよね。
(抜くときも少し痛いよね、ちゃんと2回)
という話を母にしていたら、怒られてしまいました。
母は視線を逸らす派なのですが、
以降、採血の度に思い出して、恐怖してしまうではないか、馬鹿者、と。
・・・皆様はどうですか?