障害児ママだからこそ、明るく元気に美しく -11ページ目

障害児ママだからこそ、明るく元気に美しく

2011年生まれの息子は軽度知的障害&ADHD&てんかん。
2014年生まれの娘は先天性疾患で生後すぐ手術(術後は良好)。
心配事はたくさんあるけれど、子ども達は元気いっぱい!
私も頑張ります☆

 
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前回の記事でビニテを使った復習を紹介したので。

今日はもう1つビニテでやる遊びを。

 

 

リーチの障害がわかってから、もう全ての事が遊びも含め、療育に感じられます照れ

 

 

 

そんな訳で、前記事同様にビニテで書く貼るんだけど。

 

 

 

今回のはラグをクルクル巻いてどけて、広めのスペースに。

 

 

じゃーーんキラキラ

 

 

もちろん、えー、ロボット??

ナニナニ~??

と大興奮の子ども達。

 

もうすぐ3才のミーと軽度知的障害のリーチ6才半。

キラキラお目目で見つめてくれるので母も頑張ります目 目

 

 

私がやりたかったのは、

 

1.真ん中に1人立つ

2.号令係がその人に「前・後ろ・右・左」と指示を出す。

3.真ん中の人はよく聞いて、言われた場所に両足揃えてジャンプビックリマークで、また両足揃えてジャンプで真ん中に戻る

 

を、繰り返す事。

 

 

 

単純だから、ミーでも出来るけど、両足揃えてジャンプを繰り返すのは体幹の弱い息子には意外と難しいんです。

またミーは幼いゆえ、後ろにジャンプは難しかったのでその場合はジャンプでなくてもOK音譜

 

 

両足でジャンプが練習は、普段の姿勢にもイイらしいので取り入れてみました。

あと、相手の指示を聞いてその通りに動くというのも今のリーチにはとってもイイ療育なのでOK

 

 

 

もちろん、私も参加。

一緒に楽しむ事が何より子のやる気をUPさせる気が爆  笑

 

ただ、その場合。

リーチには、私の背中側から指示を出してもらいます。

で、前後左右合ってるか確認してもらうのですグッド!

 

前から見ちゃうと逆になっちゃうからね。

 

 

 

 

そして飽きたらこの線を使って次のゲームに。

意外とシンプルなので、発想次第で遊べます。

 

 

 

 

例えば。

我が家はお手玉があったので、離れたところから目的のマスに入れるというのをやりました。

結構楽しめましたよ~ハート

 

 

もちろん投げる線は、年齢に応じて差をつけて。

早く入った方が勝ちでもイイし、順番にやってもOK。

投げるのに飽きたら、蹴って入れるのもやると投げるのと同様に力加減の勉強にもなりますニコニコ

 

 

 

そして、最終的には子ども達が考えて、線関係ないけど真ん中のマスに箱持ってきてソコにボールを投げて入れる玉入れモドキをやってました爆  笑

こういう時の兄妹の連携体制はスゴイです。

 

 

 

雨で外出できない時など、もしよかったらやってみてください雨

 

 

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前回の記事はコチラ右矢印早くも算数でつまずく。

 

 

リーチとの毎日は、本当に試行錯誤。

私、自分で言うのも何だけど、子どもみるのとか得意な方だし好きなんだけど照れ

 

 

 

まぁ、難しい(笑)

思い通りにとは思ってないけど、ならない毎日です笑い泣き

子育てってそんなもんなんでしょうけど、けど、けど。

 

 

 

やっぱり手帳取れるって、それなりに理由がある訳で。

普通にできることも、わかることも簡単でないのが現実。

 

わからない理由がわからなくて悩む時もあるけど、出来るだけ寄り添って頑張るぞって事で、前置き長くなったけど、我が家で食いつきのよいグッズの1つがコレビックリマーク

 

 

魔法のテープ、いやビニールテープキラキラ

 

 

 

 

もう気分は保育園の先生になりきって音譜

 

例えば、夕食やお風呂の後。

歯磨きとか全部終わったら秘密の道具だすよ~とか、テンションあげると、我が家の兄妹いつもの2倍増しで夜のお支度を済ませてくれますてへぺろ

 

 

 

で、後はトイレ行って寝るだけ~の状態で遊びタイムという名の療育タイムが我が家の定番グラサン

毎日ではないけど、時間が許せばその日の気分でカード系のゲームやったり、アイロンビーズやったり、図書館で借りた紙芝居を読んだり、ちえドリルを兄妹一緒にやったり楽しく過ごす事が多いです。

 

 

で、この日は。

ビニールテープとハサミを握りしめ、フローリングの床にテープを貼っていきます。

 

 

子どもは、もちろん『何、何~?』と興味深々目

これ、最初はオレンジだけの状態でした。

それに、小さいレゴでもおもちゃでも用意して

『上から3番目の棚に入れてくださ~い』

昨日の記事の何番目の復習用に作成OK

※棚の他にもエレベーターにしたり、ビルにしたりマンションにしたり。

 

 

けど、やっぱり数が飛んだりするので黄色のテープをプラスして下からと上からの順番を表示。

 

 

 

段々理解してきたら最後の挑戦だーってことで、宝を5個準備。

 

宝を指定のマスに入れてもらうので、マスにきちんと入る大きさで。

ウチの場合はレゴデュプロの花でした(笑)

 

 

 

何でもいいのですニヤリ

 

 

それを、1問正解ごとに1つゲット。

間違えたら、1つ没収がルール。

ゲーム性が出ると、切れ始めた集中力がちょっと復活チュー

 

 

リーチが回答者で、ミーは宝の管理人ラブラブ

 

 

宝の個数を見ながら、簡単目の問題にしたり難しめにしたり、とにかく楽しんで正解すると褒めて、難しいのいくよ~とか。

正直、黄色に数字あるし、『うえ』と『した』も書いてるじゃんって感じですが、、、これが今のレベル。

 

 

最終的には、黄色の数字がなくてもできるようにしなくちゃね。

まぁ、焦らず気長に照れ

 

 

 

ビニールテープだから、すぐはがせるし、紙に書いてやるよりノッてくるのでオススメです。

我が家では遊びの中でも、意外とビニテ使います。

 

 

小さい子なら部屋中に線をテープで書いて、落ちないように歩くだけでも療育だし、×印をケンケンパに合わせてつけて練習しても合格

 

 

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現在支援学級に通う1年生の息子リーチ。

 

早くも算数の壁にぶつかってます笑い泣き

早い気もしますが・・・まぁね。

 

 

 

ちなみに国語に関しては、ひらがなの習得がメインなのでいい感じで頑張ってくれてます。

 

もう1つのブログで書いているので良ければ見てね。

右矢印ついに自分の名前が書けるようになったんです!!

 

 

 

で、話は戻り算数。

こちらも、ひらがな同様入学時は書けなかった数字が何とか最近は書けるようになって照れチョキ

 

 

そしたら、数字の練習の次は『なんばんめ』

 

例えば

・下(上・前・後ろ・右・左)から3番目

・下(上・前・後ろ・右・左)から2個

など、順番や位置の問題。

 

 

そして、それも完全に習得できてないまま今は『数の合成』

 

例えば

・5はいくつといくつか

・あといくつで6になるか

など、足し算の前段階というか。

 

 

まず、これらに躓く理由は簡単タラー

数を数えることがしっかり出来ていないから。

 

 

何度教えても、数えている指の動きと声が合わないもやもや

ちなみにミーは数が多くなると怪しい時もあるけど、1つの物に対して1回しか数えないっていうのは理解して出来ています。

 

 

 

リーチは数えている時不安だから、私の顔を見てしまったり、苦手な事だから他に目がいってしまったり笑い泣き

そうこうしているうちに、声に出してる数がとんでしまったりダウン

 

 

 

なので、これは自宅学習で補わねばと。

傷は小さいうちにチュー

ひらがな同様焦らずコツコツと。。。

 

 

けどね。

やっぱり苦手意識があるから、ひらがなよりノリが悪くて(笑)

 

 

けど諦めません!!

現在試行錯誤しながら、ゆる~くやってマス。

長くなったので、その方法については次回ご紹介キラキラ

伸ばす割りにたいした内容ではありませんが、よかったらまた見てね目

 

 

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