学校で先生が、「your dream job」についてスピーチをしろという。
やってみたい仕事って何だろーと考えて、私が選んだのは宮大工。ひーじーちゃんの仕事だったみたいだし、興味あるし、日本の紹介にもなるな~、と。
今日、3人のクラスメートがスピーチ。彼女らの夢は「工業デザイナー(前自分の国でやってたからアメリカでもやりたい)」、「家にいるお母さん&ビジネスオーナー(現在実行中)」そして「大学教授(アメリカ来る前は高校の先生で専門は経済学。旦那さんはマネージメントの博士号とるために大学で勉強中)」。
・・・なんだかとっても現実的じゃないか?
もうひとりのクラスメートに何?って聞いたら「同時通訳(彼女はマスターだかドクターだかをとるために大学に行きたがってる)」
ふうううん・・・と思って帰ってプリントをマジマジみたら、「your dream job of the future」って書いてある!!!!あはー、みんな現実的なワケだわ。
でも、いまさら違うこと準備するのも面倒なので(てか今さら”夢”と言えるような志を、仕事に関して持ってない。みんな偉いなぁ。)、夢見てるだけだもん!と言い張って、明日を乗り切ることにする。だって、パワポまで作ったんだもの・・・。

