いつもならもうしなびる寸前のマネージャーズスペシャル(値引き品)。
今日は何だか元気だった。
そしてほかの花束より明るくていい感じ。
学校の日本人友達は、ペリーズバーグ在住。ペリーズバーグに状態のいい子供の古着屋Once Upon A Timeというのがある、と教えてもらって、行ってみる。
情報通りの品ぞろえ。「gently used 」って冠がついてるだけあって、あんまりくたびれた感がない。子供の服、全部ここでいいわ~、って感じ。大体アメリカのモールに入ってるようなお店(カーターズ、アリゾナジーンズ、ギャップとか)のばっかり。チビの大きめズボンを何本か購入。近くに大人用のセカンドハンド(リユースをこう呼ぶらしい)のお店がある、って聞いてたが、見当たらず(通りの反対側だった)。
満足して、街中へ。なにやら10月祭り(October Fest.)とかいうものが開催されており、歩道に出店色々。
ジャックオランタン作り大会(?カボチャが提供され、子供または主にその両親がジャックオランタンを作り、陳列するというもの)も催されており、楽しそう。だが、すでにうちで作ったので、見るのみ。
動物が来てたり(アルパカだか何だかが、異常にかわいらしかった)、キャラメルりんごとポップコーンタダで配ってたり。
これまた学校で教えてもらったハンバーガー屋さん、「PerrysBurger’s」でひるごはん。看板メニュー(?一番安い)のペリーズバーガー。シングルパテ、標準サイドのポテト付きで、7ドル。野菜と肉とチーズの、味優しめな基本バーガー。他にも10種類くらいバーガーがあって、どれもおいしそう。ポテトはちょっと油っぽかったけど、生から揚げたしっとりフレンチフライってつくづくうまい。
チビはお子様バーガー。中身はパテとチーズのみ。直径7センチ位で、かわいー。しかし野菜は・・・。まあおいしそうに平らげたからよし。
帰り道に、Sidecut Metroparkに寄り道。Maumee川、今日は何だかとても水量が少なくて、川底の岩が見えてた。せっかくなので、石を渡って普段は川底な辺りで遊ぶ。
石を投げて水面を跳ねさせる遊びをしてる兄(高校生くらい)と妹あり。たまにお父さんも参加。お父さんも兄もすんごく上手で、掌大の石を7回くらいジャンプさせてた。もう、川渡っちゃいそうな距離。すごいパワーと技術だ、と感心。
夫と私とチビも挑んだが・・・最高記録は夫の4,5回。うーむ、この違いは何だ。やはりパワーか、はたまたアメフトの素養か。
挙句の果てに、つっぺって転んでこのとおり。母→膝、チビ→尻を打ち、濡れた上に藻にまみれることになったのであった。
秋、それはパンプキンパイの季節(どんぐりでもそう言ってた気が)。
スーパーにはパンプキンパイスパイスフレーバーのビールやらクッキーやらシリアルやらケーキミックスやらなんやらかんやらがあふれており、もちろんパンプキンパイ本人とその材料も幅を利かせている。
私も初秋に早速、愛用スーパーKrogerのベーカリーコーナーでパンプキンパイを購入して食べてみた。が・・・うーむ、香辛料がきつすぎて(ナツメグとかオールスパイス的なにおいが強かった)、なおかつホクホクとは程遠い、べっちゃりしたカボチャの食感が受け入れられず、さらにカボチャ特有の臭みも残っているという残念な結果であった。
ところが、会話パートナーのおばさまが1回目の会合に、ちっこいカップでパンプキンパイを焼いてきてくださったのがうまかった。甘さちょうどよく、スパイスがカボチャを引き立て、食べる前に上に絞った缶入りホイップ(すぐ泡が消えちゃうからね)との相性も◎。おいしいです~、といったら、先日メールでレシピを送ってくださった。
そこで、チャレンジ。
主な材料はカボチャペースト缶と、エバポミルク(コンデンスミルクより水っぽく、甘くない)、シナモン。
あと、グラハムクラッカーのタルト台と砂糖と塩と卵、しょうが汁(ホントは粉を使うがうちにないので)だったかな。混ぜて、タルト台に流して焼くだけ。
400℉で10分、375℉で焼くこと45分。焼き上がったのがコレ。ちょっと焼きすぎた。
教わった通りに作ったゆえ、大変おいしくできました。食べるときにホイップも乗っけたよ。無くてもうまいが。
カボチャはやっぱりペタペタ系だけど、味は文句ない。多分私はナツメグとかクローブとか(を入れるレシピが多い)とカボチャの組み合わせがあんまり好きではないんだな。これはシナモンとジンジャーだけなので私は好き。学校の日本人クラスメートの面々は、甘いかぼちゃにショウガが入ってるのがヤダ!と言ってたので、一般的に日本人受けする味じゃないのかもしれないけど。
美味しいレシピ、感謝です!!!