1年限定アメリカ生活改め、「ひねもすのたり記録」 -12ページ目

1年限定アメリカ生活改め、「ひねもすのたり記録」

オハイオでの1年間のアメリカ生活を終えて帰国。記録をつけるの結構楽しいなぁ、と思って、細々継続。

きのう、夫がかねてより撮影したいと言ってたごみ収集の様子を撮った。
グランドサークル旅行のときも撮ったけど。。

トラックの頭上に持ち上げられてさかさまにされてるのが、わがアパート前に置いてあるでっかいごみ箱。フォークリフトみたいにがしっとつかんで、ぐぉんぐぉん持ち上げるのだ。結構ぐぉぐぉがっちゃんと、でっかい音がするので来てるのはすぐわかる。
たった一人で収集できるの、合理的~。日本もこうすりゃいいのに。
このサイズ&やりかただとスペースが足りなそうだが、一般家庭のはごみ箱が道端にだされてて、それをやっぱり機械でひっくり返して回収してくみたいだから、日本でもできそうなんだけどな。

今日は学校でサンクスギビングフェスタ。
先生たちが生徒のためにトラディショナルなサンクスギビング料理をふるまってくれるのだ!
先生たちはほとんどボランティアなのに、頭が下がりまする。

私はもともと会話のパートナーさんとの会合予定があったので、先日学校のオフィスに聞いたらご招待してもよい、とのこと。そこでパートナーさんと(一生懸命)おしゃべりしながらの参加。
たべものは、こんな↓
パンプキンパイ、アップルパイ、クッキー、ドーナッツ

スイートポテトキャセロール、白菜サラダ、ポテトキャセロール、

主役のターーキーーー(学校のオーナーさんが朝5時に来て焼き始めた)、写ってないけどクランベリーソース、

くだものだもの
テーブルは、紅葉の形にパンチした紙の葉っぱやテープで作ったかぼちゃやなんかでデコレート。我々がデコッた七面鳥も置いてあった。料理もみんなおいしくて、満足満足感謝感謝のフェスタ。
私は歌のクラスを選択しているので、みんなの前で歌なんか歌っちゃったよ。

週末にコスコで巨大な(2.7kg)牛ひき肉パックを買った。

消費だ消費だ、と思って、ミートローフを焼いてみることに。レシピは、アメリカのを参考に、テキトーーに。

ところがこれがうまかった。私が作ったとは思えん。

ので、メモ。


本体材料:牛ひき、玉ねぎみじん、パプリカダイス、おろし人参、ダイストマト缶、刻んだパン、牛乳、卵、塩、こしょう、粉チーズ、スイスチーズダイス

ソース材料:ケチャップ、マスタード、蜂蜜、お好みソース

2本に分けて、350℉、40分くらい焼いたかな・・・。

パプリカの香りたち(パプリカ臭いともいう)、トマトとチーズがいい味出したんだろうきっと。

この私がすんごいテキトーに作ったのにこんなにうまいなんてー。

ビギナーズラックで次回はイマイチなんだろうな、きっと。ハンバーグもそうだったし。。。

もしや、コスコのひき肉がうまいのか?

しかし、ハンバーグのようにフライパンの大きさの制約を受けず、大量のひき肉を使えるのがよし。