グランドサークル1週間5日目 | 1年限定アメリカ生活改め、「ひねもすのたり記録」

1年限定アメリカ生活改め、「ひねもすのたり記録」

オハイオでの1年間のアメリカ生活を終えて帰国。記録をつけるの結構楽しいなぁ、と思って、細々継続。

グランドサークルの旅5日目


モニュメントバレー(日の出ツアー)→グランドキャニオン→泊


 早起き。とりあえず食べるものを持って、集合場所である公園内のホテルロビーへ。ゲートは開いてた。

ロビーに運転手さん。ガイドが来る、と言ってた気がするんだが、行こうと言われたときも運転手さんのみ。そして結局運転手さんのみ。客は我々のみ。あれ??ガイドは??まあいいか。


 5時出発!途中で一般車が入れないゲートを開け、中へ。そこから先は未舗装。たまに砂にタイヤを取られて前に進めないことも。そしてやっぱり揺れる。オフロードオフロード。

 まずは日の出を見るポイントに連れてってくれる。車を降りて、あっちのほうに歩いてあそこから見ろ、と親切に教えてくれる。日が出るまで、運転手さんは仮眠。眠いよね、そりゃ。


 日の出を待つ間、そこら辺を走り回って遊ぶ。そこここの砂の山に穴があいてる。リスとかウサギとか?もっと虫っぽいのも。こんなところでも生きてるんだなぁ。

 しばらく待つと、日、出る。そうか、そこから出るか。静かだし、雰囲気満点。
夜明け前    夜明け

 昨日風が強かったからか、砂に残る風紋がとてもキレイ(見えない?)。
風紋    朝日照らすメサ

でーーーっかい岩の天井に、でーーーーっかい穴ひとつ。なんでこんな??
でっかい穴

 岩壁に、むかーしのナバホ族が描いた絵。なんともかわいらしい。ちなみにナバホ、はスペイン人が呼んだ名で、そう呼ばれるのは嫌だそうだ。彼らは自分たちのことを「んね」みたく呼ぶそう。ネットで調べると「ディネ」と出てくるけど、何度聴いても「ん」みたいな音で始まるように聞こえた。

 ところどころに、実際に今彼らが生活しているドーム型の住居がある。この公園内に十数家族が暮らしているんだって。プライバシーのため、特別なツアー以外では家には近寄れない。

ナバホの絵    メサー
太陽の目。見られている!!
神の目    遠景
 早起きした甲斐のある、よいツアーでした。なんといっても静かなのがよい!神秘的な雰囲気に浸れた。まぁチビは、ここでも砂遊びメインだが。

 ホテルに戻って、ベランダで簡単に朝ごはん。
砂遊び    朝ごはん

 その後はグランドキャニオン目指してロングドライブ。途中、小さいキャニオンみたいなとこ(名前忘れた)に寄って、持参のもので腹ごしらえ。ナバホ族運営のアクセサリー屋さんのテントが出てた。

ゲートのとこに入場料はないけど寄付を、と書いてあり、横っちょに10ドル云々の記載があったので思わず10ドル払ってしまったが、思い返せばそんなに必要なかったろう、と後悔。みみっちい私。

腹ごしらえ    チビキャニオン
 そして、グランドキャニオンに到着~!!東側のゲートから入って、ビューポイントで車を停めつつ、中心部のホテルを目指す。

   キャニオンだ

 今日のお宿はヤバパイロッジ。リム(谷のふち)からは離れてるけど、公園内。チェックインするメインの建物に、土産物屋とカフェテリアがあって、そこでついでに夕食。私は写真のを。野菜(と言ってもインゲンとピーマンの米詰)をちゃんと食べたの久しぶりな気がして、やけにうまい。デザートもつけちゃった。

ゆうめし

 部屋に荷物を置いて、日の入り時間のグランドキャニオンを見るべく、無料巡回バスで谷へ。日没前にブライトエンジェルロッジ周辺をコンドルが飛ぶ、という情報を得たので、ビジターセンターから西へ谷のふちを歩くことにする。ビジターセンターのすぐ裏がmather point。結果的に私はここからの眺めが一番好きだった。

谷のふち沿いにはずーーーっとトレイルが続いていて、散歩に最適。見どころ満載。
キャニオンパノラマ
 頑張って歩いて、ブライトエンジェルロッジロッジあたりで日暮れ。鵜の目鷹の目で探したけど、残念ながらコンドルには会えず。三脚でカメラ構えてるおじさん達が「コンドル・・」と言った気がして、「見ましたか?」と聞いたら、5分前に下(崖の斜面)を移動するのが見えた」と。上空を飛ぶんじゃなかったのか!!かえすがえすも残念だ。

 日が落ちて暗くなる中、バスで戻る。バス停のとこにマーケットがあったので、食料を調達して部屋に帰って就寝。
日暮れの縞々