切手 | 1年限定アメリカ生活改め、「ひねもすのたり記録」

1年限定アメリカ生活改め、「ひねもすのたり記録」

オハイオでの1年間のアメリカ生活を終えて帰国。記録をつけるの結構楽しいなぁ、と思って、細々継続。

切手を買った。


電話料金の支払い小切手入りの郵便を出しにポストオフィスへ。

おばちゃんが、「ほかに用事はあんのか?」と聞いてくれたので、「えーと、余分な切手がほしいなぁ」みたいなことを言ったら売ってくれたのがこれ。

選べばいろいろあったんだろうけど・・・なんでこれ?売れてないのかしら。いいんだけど、使えれば。
一枚49セント。アメリカ全土OK(ハワイとアラスカはわからんけど)で、重さ1オンス(紙3-4枚)までだと教えてもらう。でっかい国なのに安いなあ。

そして、切手にお値段の表記がどこにもない。金額は1種類しかないのか??と思って調べたら、切手の横にforeverって書いてあるのに意味があるようで。郵便料金が変わっても、ずっとこの切手で封筒一つ送れるよ、っていう切手なんだと。たとえば来月郵便料金が50セントに上がったとしても、1セント切手を足さずにこれで送れる、ということ。なるほどね~。1年ちょっと前は45セントだったようなので、この1年で結構上がったようだ。頻繁に上がるなら買っといて損はないね。使う予定があんまないのでしないけど。


しかし問題はポストがどこにあるのかわからないことだ。