気がつけばいつも長文。 -7ページ目

はじめての加藤

僕の名前は「加瀬」だ。

…ってこんなとこで本名明かしていいのかと思うが、
まぁ、文章上、致し方ない。

初めての加藤、、ってどういうことなのかっていうと、
しばしば僕は「加藤」と呼ばれる。

加瀬と加藤。
加はわかる。瀬と藤は、両方とも画数が多いってだけで
そこの、文字情報がぐちゃぐちゃってされて、

加……なんて読むんだ。ごちゃごちゃした漢字は…
か、、、か、、か、、あ、加藤!

って心の葛藤がよくわかる。

だから最初にそう呼ばれたときは、

あれ?僕を見て加藤って呼んでるけど、、、、僕!!?

っていう戸惑いがあったが、今でも慣れたもので、
あぁ、呼んでるな、あ、なんとなく加藤って呼ばれそうだな、、とかなんとなくわかる。
大抵は「あ、加瀬です」と直させるが、めんどくさい時は肯定する。

あと密かに「加瀬です」って言ったときの相手のしまった顔。

それはなかなか日常生活では見ることができない顔なので、
それを見るのはちょっとした楽しみだ。

はじめての王様ゲーム

王様ゲーム、、、やったことある人いる?
今でもやってるのかなぁ?大学生とか。

でも今思えばはじめてやったのは専門1年のときだから、そうか、大学生ぐらいの年だ。

楽しかった。

なんていうかウブな少年にとって、女子と密着したり、
腕と腕がこすれあったり、夜の海だったり、
そんなシチュエーションは、一生の思い出になるのである。

いわゆるポッキーゲームみたいなの、やった。

ポッキーが無くなれば鳥の唐揚げで、やった。

もう、出来ないなぁ、あんなテンション。

はじめての絵本

これだ!!!

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いますぐチェキラ!