はじめての甥っ子
一昨年の4月、僕の兄の子が生まれた。
つまり甥っ子だ。
人の子、と、まぁ、兄の子なので、写真は載せれないけど、とてもかわいい。
なんでだろう。
甥っ子を見ているといろんなことを学べる。
なんにでも興味を沸き、喜ぶところは手をたたいて喜ぶ。
テーブルの下にわざとボールを投げ入れるといった、ちょっとした喜びを見つける。
しゃべれるようになったことは、ちゅうちょなくしゃべる。
とても勉強になる。
絵本は読み聞かせが大事だと言う。
子が読んで、親が読んで、子に聞かせる。
子は耳と、目で、絵本を楽しむ。
それは絵本に限らず、本、本が大事なんだけど、
読んで、聞かせるというのが大事なんだという。
声に出すこと。
幼児が好きな音、言葉のリズム、楽しい音。
そんなのを作って、読んでもらえたら楽しい、やりがいあるんだろうなぁと思った。
でも、飛び出す絵本を今、作りたい。
はじめての舞台
今、舞台に立ってお芝居したこと書こうと思ったけど、
よく考えたら、幼稚園の頃にも一応舞台に立ってるんだね。
でもあれは芝居ではない?お遊戯?
でもセリフがあったり、劇は小学校でもやってるか。
たしかお話の子的なあれだった気がする。
とてもひょうんなきっかけで、プロの舞台に立つことになったのは、
おととしの夏、荻窪メガバックスシアター演劇祭でのことだ。
まさか自分が役者として、セリフをしゃべり、お芝居する側にたつなんて
夢にも思わなかった。
そりゃ、憧れというかそんな気持ちはあったけど、ねぇ。
その稽古はつらかった。慣れないことの繰り返し。
恥ずかしいなんていってられない。
ボクは元ヤンになりきってました。
…たぶん。
でも初めてお客さんの前に出たときのことはよく覚えている。
照明がとても明るくて、あまりお客さんが見えなかったのを覚えてる。
めちゃくちゃドキドキしてたのを覚えてる。
でもそん時のセリフはあんま覚えてないや。
はじめてのバイト
生まれて初めてやったバイトはケーキ工場だ。
高校一年の冬でした。
成田の工場区域のケーキ工場のクリスマス要員です。
作業は雑用というか、いろんなことをやった気がします。
初めてだけあって、何するかよくわからなく、ただただ指示を待っていたと思います。
あ、そこで年上の女の子と出会ったんだよね。
名前は…かすかにちょっと覚えてる。
苗字が特殊だったから覚えてます。曽我さん。
初めて会ったのにめっちゃ仲良くなったのに、
その日限りのバイトだったから、もっと話をしたかったのに、
工場から駅へ送迎バスに乗って、そこで話をしたかったのに、
なぜか父親が工場まで迎えに来て、強制的にそれで帰らされて…
それ以来会えてない…当時だからケータイとか持ってないんす。
バイトの話というより、バイトというとその娘のことを思い出す。
今、会えるとしたら、久しぶりに会ってみたいっすね。
でも、ちょっと気まずい雰囲気になるのかな…?