はじめての舞台 | 気がつけばいつも長文。

はじめての舞台

今、舞台に立ってお芝居したこと書こうと思ったけど、

よく考えたら、幼稚園の頃にも一応舞台に立ってるんだね。


でもあれは芝居ではない?お遊戯?

でもセリフがあったり、劇は小学校でもやってるか。

たしかお話の子的なあれだった気がする。


とてもひょうんなきっかけで、プロの舞台に立つことになったのは、

おととしの夏、荻窪メガバックスシアター演劇祭でのことだ。


まさか自分が役者として、セリフをしゃべり、お芝居する側にたつなんて

夢にも思わなかった。

そりゃ、憧れというかそんな気持ちはあったけど、ねぇ。


その稽古はつらかった。慣れないことの繰り返し。

恥ずかしいなんていってられない。


ボクは元ヤンになりきってました。


…たぶん。


でも初めてお客さんの前に出たときのことはよく覚えている。

照明がとても明るくて、あまりお客さんが見えなかったのを覚えてる。

めちゃくちゃドキドキしてたのを覚えてる。

でもそん時のセリフはあんま覚えてないや。