前回の記事はこちら⇒ストーリー⑪
自分の人生が大きく変わった要因のひとつに結婚があります。
正直言って、自分が結婚する(できる?)とは思ってなかった。
もちろん、結婚したいという気持ちはあったけど、何というかそれ以上に、不安や恐れの方が強かったし。
(結婚だけでなく、新しいこと全般に対して言えることかもだけど。勇気がないとゆうか)
結婚したのは32歳の時、妻は29歳。
せっかくだから、馴れ初めを簡単ではありますが書いてみたいと思います。
(興味のない人はスルーして下さい・・・なんて書かなくても飛ばしてしまうと思いますが)
妻と知りあったのは、2000年の夏の終り、長野から川崎に転勤して間もなくの頃。
当時、私は調達部門所属。(部品購入や組立を外注さんに発注したりする部署)
妻は同じ会社の経理部。
同じ会社だけど、建屋もフロアも違うのでまったく面識なし。
そんな2人の出会いのきっかけを作ってくれたのは、同じ職場の女性Fさんが企画した飲み会。
(Fさんと妻は仕事抜きの友達)
ちなみにFさんは、妻に私のことを「福山(雅治)似が来るよ~♪」といって誘ったそうです。
福山似と聞けば、誰だって少しは期待しますよね~?
で、出てきたのは・・・・
はぁ~?
全然似てないじゃん??
てゆうか、似てない以前の問題??
と、いうことで第一印象、ツカミはOK???
結婚して15年以上たっても未だに「どこが福山?」と妻には突っ込まれるわけで。
言い訳ではないのだが、当時、自分は絶対に勝てないだろうという男が3人居ました。
福山雅治
木村拓哉
ブラッド・ピット
この3人には逆立ちしても、どこをとっても勝てないだろうなぁと。
だから正直に、
「福山には負ける」
というのが、自分の立ち位置?みたいな(笑)
広い意味において間違ってはいないはず・・・
まぁ、もっと正直にいうと、モテモテそうな人が羨ましかっただけだと思います。
ちなみに、誰に似ているか?で一番多く言われたのはジミー(大西)ちゃんです。
一番ありえんやろ~と思ったのは、レオナルド・デカプリオ。
もちろん、言った本人以外からは全否定されましたけどね。
と、いうことで誰に似ている?と聞かれれば、
「福山とキムタクとブラピを足して、ジミーちゃんのお面を被せた感じ~?」
と正直に答えてた。
最後にジミーちゃんのお面を被せるのだから、福山だろうがブラピだろうが誰を足そうが関係無い話なんだけど、ジミーちゃんが忘れられて独り歩きするんだよねぇ~
「福山」って言った時点で反論され、ジミーちゃんまで言わせてくれることの方が珍しいし~
人の話は最後まで聴きましょうって教わらなかった?
なんて開き直るわけにもいかず、遅まきながら伝わる自己紹介、勉強ちゅ~
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