前回の記事はこちら⇒ストーリー⑩
ここまでは比較的、思いつくままに書いてきた。
そして、まだまだ書くことは一杯ある。(しつこいね)
富士通に入社し明石工場時代が約9年、長野工場時代が約3年、そしてに川崎工場で約10年、汐留本社で約7年と30年近くが経とうとし、併せてここ数年は整体師生活もスタートしている。
この間、いろんなことが有った。
そもそも、社会人篇にはなっているが、仕事のことには未だ何ひとつ触れていないし(笑)
意図的に触れてないのではなく、未だ出番が来ていないだけなんだけどね。
でも、ちょっとその辺りはまたの機会にして、少し巻きをいれ先を急ぐことにする。
いきなり巻きとは、何故かって?
実は、この自分ストーリー、もちろん皆様に私のことを知って貰いたくて書いているのだが、同時に、とあるセミナーの宿題として書き始めたもの。
宿題には、必ず期日がある。
そして、その期日が実は9月・・・・
え?過ぎてるじゃん?
まあね。
でも、なんとか遅ればせながらも年内には完成させようと」思ってたんだけど、今日は大みそかだ。
進捗状況としては今やっと、20代の中盤辺りまできたところ。
てことは、やっと半分ってところかな?
はぁ~?って感じでしょ?
人は大きく2通りのタイプに分けることが出来るそうです。
目標をたて計画通りに直ぐにやる人と、目標は曖昧で何となく期日までにやろうとする人。
私が習った心理学では、この2つのタイプを「目標達成型」と「状況対応型」と呼んでいました。
どっちが良いとか悪いとかではなく、生まれもった性質だと。
そうは言っても、世の中的には前者の方が評価されやすい。
特に日本では顕著ではなかろうか。
学校では、ほぼ前者タイプを育てようと教育している。
仕事なら尚の事、前者が有利であり評価されやすい。
そんなことは分かっている。
でも、私は後者タイプ。
そして、変なところで意外と頑固者(笑)
「やらなきゃ」と思いつつも、先延ばしにして、ギリギリになって焦るパターンはそう簡単には変わらない。
小学校時代に宿題を忘れていたという話は以前書いたと思うけど、忘れて平気だったわけではない。
ず~っと、「やらなきゃ」というのが頭の何処かには有って、それでも何だかやる気が起きず先延ばしにしてただけの話。
そして、「それでも何とかなる」という誤った成功体験を何度かしてしまったことも大きいかもしれない。
例えば、中学1年の期末テストでのこと。
元々勉強をする習慣のなかった私の1学期中間テストは散々たる結果だった。
でも、そんなものだと納得していた。
普段から勉強はしなかったし、テスト勉強という言葉があることすら知らなかった感じだったので。
そんな私をみかねて、期末テストの前夜、母親が付きっきりで勉強をみてくれた。
母親は運動はイマイチだけど、勉強は出来たそうな。
そのお蔭で、期末テストの結果は飛躍的に良くなった。
それはそれで良かったんだけど、その後どうなったかというと、テスト前に勉強すればなんとかなるという安心感から、更に普段は勉強しなくなった。
後日、母親は一夜漬けを教えてしまったことを悔いていたが、後の祭り。
ここで学べる事といえぱ、親が良かれと思って子供の課題を手助けしても、余り良い結果にはならないかもよ~ってことかな?
他人事みたいで母親には申し訳ないが。
話を戻し、
ただ、一夜漬けでカバー出来る範囲って時間的に限られ、全てを網羅することは不可能であり、どこかで割り切らねばならない。
いつも「もう少し時間が有れば・・・・」と後悔し、「次はもっと早く取り組もう」と思うのだが、結局はギリギリになって追い込まれないと手をつけない。
一事が万事、こんな調子であり、よくないと分かっているので、計画をたてたりする事もあるんだけど、長続きせず。
こうして、今日も追い込み作業にあけくれている。
な~んて悠長に書いてる場合か?
これって、全然巻き入ってないじゃん!?
続きはこちら⇒ストーリー⑫
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