アトピーで悩んでいる方は年々増加傾向にあるそうです。

 

何故、増加傾向にあるのか?

 

どうしたら治るのか?

 

について書いてみます。

 

今回は第2回目です。

 

前回の記事はこちら⇒アトピーの原因と治し方(1)

 

先ずは簡単に前回のおさらい

 

・アトピーは、免疫の過剰反応によるもの

 

・免疫の過剰反応は、免疫細胞のひとつであるリンパ球が増えたため

 

・リンパ球が増える原因は、自律神経の乱れによる副交感神経の過剰優位

 

・副交感神経が過剰な優位状態とは、過剰なリラックス状態ともいえるが、環境的要素も原因にある

 

・更にステロイドの使用により、症状を悪化させ長期化させている。

 

以上

 

 

そして、現代病であり、生活習慣病でもあるとも書きました。

 

アトピーを含むアレルギー疾患も、癌などの病気も戦後から増えている現代病であり生活習慣病です。

 

何故、戦後から増えたのか?

 

その主な要因のひとつには、食の変化があると思っています。

 

「自分の体は、自分の食べたもので出来ている」

 

という言葉があります。

 

何を食べているか?は、やはり健康を語るうえでは無視出来ない。

 

 

戦後、日本で変わった食とは?

 

・欧米型化

 

米と野菜中心から、小麦と肉中心に変化

 

・農法の変化

 

化学肥料と農薬を使い土壌は汚染され、微生物の恩恵の少ない痩せた土地で作られる穀物や野菜に果物。更に遺伝子組換の登場により不自然な食べ物が増加 (栄養価も生命力も著しく低下)

 

・食品添加物の増加

 

家事の負担軽減や美味しさ簡単UP!をうたい文句に効率化や利便性、綺麗、長期保存等、一見嬉しいことだけど、それを支えるために大量に使われている不自然な食品添加物

 

・偽物の増加

 

企業の利益重視(利益を追い求めることは悪いことではないが)による、偽装食品の増加

(日本人としてのモラルの低下?)

 

上記の他にもまだまだ有ると思うがキリが無いし、現状を憂いたいわけでは無いので、この辺りでやめておきます。

 

何が言いたかったかと言うと、現在は

 

肉類や牛乳・乳製品を中心とした動物性食品、

 

トランス脂肪酸などの酸化した悪い油、

 

精製して栄養素の欠落した穀物、

 

白砂糖の過剰摂取、

 

添加物だらけの加工食品、

 

発酵モドキの発酵食品、

 

生命力の下がった農薬入り野菜

 

を、日常的に身体に取り入れているということ。

 

もう、自然に、とうレベルです。(不自然なものを自然に取り入れてるなんて)

 

(ここでは何故、上記のものがお薦め出来ないか?までは細かく説明しません。別の機会があれば)

 

よほど注意しない限り、「健康に良さそう」と思って買っているものでも、本当はヤバイかもしれない。

 

「世に出回っているもの全てが悪い」ということは当然無いのですが、かなりの確率で良くない、若しくは余り良くないものと言わざるをえないのが現状ではなかろうか。

 

もちろん真面目に自然農法や、昔ながらの作り方で頑張っている方も居ますし、新製法であっても本物は有ります。

 

正直、良い悪いと一概に言うのも凄く抵抗があるのだけど、あえて言わせて貰うと、その判断基準すらウソの情報が出回っているのも事実。

 

そういう意味では、この記事も鵜呑みに出来ないんだけどね。

 

何を信じるかは個人の自由だけど、お上がその気になれば幾らでも情報操作出来るし、それを信じる人は多いと思う。

 

その殆どが世のためというより、アメリカ主導、若しくは一部の利権絡みなんじゃなかろうか?

 

何だか、話が脱線した感もあるが・・・・

 

要は、食ひとつとっても、個人だけの問題というよりは、国家若しくはそれ以上のレベルの問題でアトピーを初めとしたアレルギー疾患を増やしているんだよ~ってことです。

 

 

 

 

そんなこと言ったって、じゃ~

 

 

辛いアトピー、どうしたらいいのか???

 

ここからが本題です。(前置き、長かった~)

 

その鍵を握るのは、やはり自律神経生活習慣の見直しです。

 

「どうしたらアトピーは治るか」なんて偉そうに書きましたが、至ってシンプル。

 

そんな簡単に言うけど・・・と思われた方

 

そう、確かに決して簡単では有りません。

 

更に、ステロイドを長年服用している場合はいろいろ問題もあります。

 

先ず、薬の影響で自律神経が副交感神経過剰優位から交感神経過剰優位になっている可能性が高いです。

 

簡単にいうと炎症を抑えるために血流を悪くさせ、いろんなホルモンの分泌を抑制しています。

 

身体も冷えてますので、他の病気にも掛かり易く、気も滅入っているかもしれません。

 

だからと言って薬を減らした途端、リバンドが半端無い状態ですので、そう簡単には辞めれないと思います。

 

でも、本気で取り組むなら薬を辞めて治すことも不可能ではありません。

 

生活習慣については、全てを正しい状態にするのは不可能だろうけど(避ける事の出来ない環境的要因って有るしね)、それでも大本を突き詰めて、そこを根気よく改善していけば、自ずと自律神経のバランスは整い自己治癒力がアップしていきます。

 

ある程度の状態までいけば、自律神経って、呼吸ひとつ、笑顔ひとつ、意識の持っていきかたひとつで整えることも可能ですしね。

 

本来持っている我々の自己治癒力って半端ないっすからね。

 

 

最後に、アトピーを治すのに整体も効果有るんです

 

と言っても、いわゆるボキバキと凝っているところを揉んでほぐす整体ではないですよ。

 

 

見極めポイントは

 

・自律神経を中心に身体を整える(自己治癒力を重視している)

 

・生活習慣の見直しポイントを的確にアドバイス出来る

  (一般的な栄養学でなく食の本質を理解したうえでのアドバシス)

 

・アトピーを治した経験が豊富、若しくは潜在意識と会話が出来る

 

です。

 

 

そして、私は自律神経と潜在意識を活用する整体師!

 

3百以上のチェック項目を駆使し原因を付きとめ、お困りの方が最短で良くなるお手伝いが出来ます。


 

アトピーで悩んいるのを見るのは、やっぱり辛いんで。

 

 

小机の自然療法院 てつやさんち

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