「玄米食べてます」ってだけで、身体に良いって思ってませんか?
白米に比べ栄養価が高く身体に非常に良い玄米食ですが、実はあることに注意しないとかえって身体に悪影響を与えます。
それでは、何に注意したらよいか?
最低限おさえるポイントを2つ紹介します。
その1 無農薬栽培で、自然乾燥(若しくは低温乾燥)したものを選ぶ
その2 炊く前に最低8時間は水に浸けておく
たったこれだけ。
でも、非常に大事なこと。
白米は糠を削ってしまうので農薬は残りにくい(栄養も残らない)のに比べ、玄米は農薬が残り易いです。
農薬は毒ですので、玄米を食べるなら無農薬のものを選ぶのがベター。
(無毒化のやり方もなくはないが、基本は無農薬のものを選びましょう)
また、高温乾燥にかけられたものは発芽しにくい(生命力が弱っている若しくは死んでいる)ため、発芽力(生命力)のある自然乾燥のものを選びましょう。
炊く前に8時間水に浸すのは、仮眠状態から起きて発芽モードになってもらうため。
仮眠状態の発芽抑制因子(アプジシン酸等)も毒です。
アブジシン酸が体内に入ると、体の代謝にとって重要な役目をしている「ミトコンドリア」という細胞小器官に悪影響を与えてしまいます。
ミトコンドリアが悪影響を受けると、エネルギーを十分に作れなくなり、低体温や体内酵素の働きが鈍化します。
そして、免疫力の低下を引き起こし、ガンやアレルギーのような不調や病状にと繋がってしまう可能性があります。
その様なことにならない為にも、先に書いた通り自然乾燥または低温乾燥の生きている米を選び、発芽モードにする必要があるわけです。
欲張るなら、発芽モードで終わらせず、発芽までさせてしまうのも有りです。
(発芽米って店で買うと高いけど自分で作れるしね)
ただ、世の中に流通している玄米が上記の条件を満たしているか?
と言われると、まだまだ少ないのが現状なんだろうね。
ちなみに我が家は、
無農薬無肥料で栽培している信頼できる農家さんから直接購入し、発芽させて、いい塩を一つまみ入れて炊く。
使用する水は素粒水で作った万能酵母液。
赤米、アマランサス、おしむぎ、たま~に緑米を入れる。
美味いだけでなく、めっちゃ身体に良い!!(はずだ~)
まだまだ少ないけど、無農薬無肥料で栽培している農家さんも増えてきています。
そんな農家さんを応援していきませか?
自分のため、家族のため。
そして、子孫のために。
小机の自然療法院 てつやさんち
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