こんにちは。
またまた間があいてしまいました。
暑くて、部屋にいながら熱中症になってしまいそうです

さて。表題の通り、宮城県で最も小さな町である
七ヶ浜町に、復興支援ボランティアへ行ってきました。
自動車免許を取得したばかりなのでレンタカーを借りて個人で行きたかったのですが、総費用を考えると、旅行会社が主催しているボランティアバスツアーに参加した方が経済的なので、いくつかのツアーを探した中で、千葉県を本拠地としている、
株式会社めもり~旅行という会社が主催しているボランティアバスツアーに参加しました。
日程は、7月25日から27日までの2泊3日です。1泊目は車中泊で、2泊目はボランティア活動をした後に県内の作並温泉で1泊することができます。作並温泉は七ヶ浜町ではないので地元ではないけれど、同じ宮城県内の温泉に宿泊するのも復興支援の一環です。
ボランティアツアーの概要は、私が作成した下記の動画を参照してください。初めてMac にプリインストールされている iMovie を使用し、頑張って作ったので、ぜひ観て下さい。約12分もありますが、何かが伝われば満足です。
【動画】めもり~旅行 七ヶ浜町復興支援ボランティアバスツアー動画では伝えきれなかったことを書きます。
3月11日 午後2時46分に発生した東日本大震災は、日本史上最大の地震でした。地震で発生した大津波は、多くの町を呑み込み、約2万人もの犠牲者を出しました。
地震発生後、テレビや各地で義援金の募集が開始されました。私も少ない額ですが、義援金を送りました。しかし、それだけでは満足できず、自分の足で被災地に行って何か役に立ちたいという思いがありました。
現在は写真の学校に通っており、連休をとってボランティア活動をすることができませんでしたが、7月末から夏休みに入ったので、ネットでいくつかボランティアツアーを探し、思いを叶えることができました。
ボランティアに参加した私達の使命は、被災地の状況を多くの人に知ってもらい、さらなる復興支援につなげることだと思っています。私が訪れた七ヶ浜町は宮城県で最も小さな町であり、ガレキの撤去だけでも多くの人の協力が必要です。小さな町なのに、60名以上もの人が亡くなりました。
私がこのビデオを作ったのは、多くの人に七ヶ浜町の被災状況を視覚的に知ってもらい、足を運んで復興支援に行く人を増やしたいからです。
また、ボランティアに協力いただいてる、チームレスキューの方々も、自給自足で協力していただいているので、けっこう大変だという話を聞きました。知名度の高い団体ばかりへと渡ってしまう義援金ばかりではなく、チームレスキューの方々への支援金を送ることも必要だと知りました。チームレスキューは、同志社大学、金城学院大学、中京大学、同明大学等の学生やOBのボランティアチームです。詳しくは以下のリンクをクリックしてください。
チームレスキューのブログ以上。