まだ、ボディさえも手にして無いのに、すでにレンズがあれこれ気になってます。
いままで一眼レフカメラの世界は凝り性の自分にとって禁断の果実だったのですが、ついにその果実を手にとってしまった。
まだ果実を手にとったものの、口にはしないでジロジロ眺めてる段階なんですが、レンズだけで何十本もあるじゃないですか。サードパーティブランドも含めると数え切れない。でも、それらのレンズ全てに「目的」があるんですね。
闇雲にあれこれ手にしても持て余すし、そもそもそんな財力無いし。
すると、レンズたちが問いかけてくるような気分になりました。
「あなたはどんな写真を撮りたいの?」
撮りたい写真によって、適切なレンズがあるってことが、ほんの少しずつだけど、分かってきたような気がします。
モータースポーツ?
フットサル?
モルモット?
こんな光景をこんな風に撮りたいから、レンズさん力を貸して!
そんなカンジなのかなぁ。
とりあえずは高倍率ズームレンズがあれば便利かなと思ってたんですが、そういうワケでもないんだなって思うようになりました。なぜ、単焦点レンズがあるんだろうって疑問だったんですが、いろいろ読んだり写真を見たりしてるうちに、なんとなく単焦点レンズの意義もボンヤリと見えてきたというか、単焦点必要だなぁというか。
まずは、わたしは18-135mmの標準レンズキットからスタートです。そして、妻が既に持っているダブルレンズキットの2本(18-55mmと55-250mm)と、パンケーキの24mm F2.8があるので、自分が撮りたい写真がなんなのかを探すところからスタートなんだなと思うようになりました。
一眼レフカメラデビューなのに、既にこんだけレンズがあるのは、贅沢ですね😜