Boeing 787 搭乗記 | 「たんぽぽ」の写真アルバム*モータースポーツ, フットサル, モルモット, などなど

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ついに一眼レフカメラデビューです。
自由気ままに撮影してみます。
ボディはEOS 8000Dで18-135mmとEF-S24mmF2.8持ってます!


年末年始の帰省の時に搭乗した飛行機「Boeing 787」を写真でご紹介!

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ここ数日、不具合の報道が出ているBoeing 787ですが、いざ搭乗してみると、それはそれは快適なものでしたよ!

機内はLED照明になっていて、普段はこういう白色系の照明ですが、、、

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こんな、虹色の演出もできます!

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とうぜん、搭乗したのはエコノミークラスです。従来の機体は座席の背もたれをオリジナルポジションにするとほぼ直角でしたが、787はオリジナルポジションの状態で既に傾きが付いているので、離着陸時のように座席を元の位置に戻してくださいという時にも圧迫感はありませんでした。

ディスプレイは頭上に格納されていて、必要なときには、こういうふうに頭上に出てきます。だから、頭上空間にも圧迫感が少ないですね。

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東京へ向かう時は、羽田到着したらすぐに出たかったので、動きが取りやすい中央列に座りました。だから、たいして写真がないのですが、大阪に帰る時はそこまで急がないので、普段は座らない窓側を取りました。

ただ、座席指定した時に、シートマップをちょっと読み間違えて、主翼の真横になってました[emoji:i-201][emoji:i-201]

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787は、素材の改善や最適設計のおかげで、窓の大きさが従来機より約1.5倍大きくなってます!

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さらに、日除けシールドが液晶パネルの技術を用いたもので、シャッターみたいのを閉めるのではなく、窓の明るさを段階的に調整できる仕様になってます。この写真は一番暗くした状態。写真だと、まだまだ外が見えるけど、実際は真っ暗になります!

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主翼の真横なのですが、エンジンの音はほとんど気にならないレベルの大きさでした。あの音量なら、エンジンよりも後方だったとしても、あまり変わらないんじゃないかな?また、エンジンの音が高音だったのが印象的ですね。出発前のタキシング状態から「キーーン」と高い音でした。

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と、ここで、窓の向こうに富士山が見えました!

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羽田から西に飛ぶ時のコースは、富士山の南側を通るっていうのは何かで知っていたので、座席を進行方向右側に取っていました!

天気が良かったら富士山見えるカナーと想像していたのですが、期待以上に綺麗に見えましたよ!

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これなんか、早速来年の年賀状の候補写真になりました!

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そして、富士山からも離れていきます。

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翼の上の文字。機体整備や緊急脱出の時に乗っては行けない場所「NO STEP」の印字。こういう字もカッコイイ!

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計算され尽くし、実験され尽くした結果の形状であるこの翼。機能美。美しい!

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大阪/伊丹に近づくと、低い層に雲が多く見えてきました。

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でも、この日はたしか、全国的に好天だったんじゃないかな?大阪も普通にいい天気でした。


初めて搭乗したBoeing 787。

機体の密閉性が良くなっているので、上空での機内の気圧を地上の気圧に近づけることができているそうで、確かに耳がキーンとなることもなかったです。また、素材に錆が生じにくくなっているため、機内の湿度も従来機よりは高くなっているそうです。

伊丹=羽田間の搭乗なのでフライトは1時間だけだから、従来機であってもそんなにストレスを感じることがないので、787の居住性の優れたところを大きく感じることはできなかったけど、2時間以上のフライトになってきたら、かなり違いが出てくるのではないかな?と思いました。

そもそもというか、待望の787初搭乗ということで、かなり興奮してました[emoji:i-235]
飛行機を降りてから、奥さんに「まるで子供。むしろ子供」とまで言われる有様でした[emoji:i-201]


飛行機には「搭乗証明書」ていうものがありまして、通常の交通費精算などに使うようなものではなく、搭乗した機体名などが記されたものも存在するらしく、自分も欲しいなって思って、羽田のカウンターで尋ねてみました。

自分の尋ね方がよくなかったのか、そもそもそういう証明書をいまは出していないのか、よく分からないんだけど、「搭乗証明書」っていうのはありませんとのことでした。

そしたら、「証明書は無いのですが、以前配布していたものがバックヤードに残っていたので、これなら記念にいかがですか?」と、ステッカーと絵葉書をくれました! しかも、自分と奥さんの二人分!

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さすがは全日空!サービスがすばらしいですね!

いままで以上に全日空ファンになりました!