京都2回目(1) 往路I | パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ
こんばんは、おひさしぶりです、てつです。

11月になり、朝晩の冷え込みが厳しくなりました。

市街地のど真ん中にある我が家は寒く、
こたつを出して、ストーブをつけています。

これを書いている今は電気ストーブをつけています。
さすがにストーブをつけていないと身体が冷えて
風邪を引いてしまいそうです。。



さてさて。

11/7(月)から11/9(水)まで
また京都に行っていました。

前回と同じく急遽相方の連休が決まったので、
すぐに京都に行くことを決めました。

前回は1泊2日で全然観光地をまわれなかったので、
今回は2泊3日にして2日目にがっつりまわろうと
いうことにしました。

2回目の京都レポートを数回の記事に分けて
書きますで、よろしければおつきあいください。



1日目。

ご近所付き合いがすこぶる悪い私たち。

うちの町内の班長さんから
「11月の燃えるゴミ当番してくれんけ?」
といきなり頼まれて網とビニールシートを
わたされました。

相方は3時まで仕事をしているし、
私もそれに合わせて生活をしているので、
朝起きるのは2人ともしんどいです。

相方は「こんなん夜中に出しとけばええやろ」と
前日の夜中に定位置じゃない場所に網とビニール
シートを置きました。

朝むりやり起きてゴミを捨てにいくと、
班長家のおじさんからクレームがきたと
さとされまして…。

うちは夜中に帰ってくるの分かってるのに
それでも任せる非情な人たちですわ。。

朝7:01から7:30の間に網とビニールシートを
定位置に置けと言われまして。

なんかもう嫌ですね。
高齢者の方ばかりだし、精神的に腐りそうなんで、
来年に京都に引っ越すことを決めています。

何より私のパニック障害の寛解(完治)を目指し、
最後の切り札の「転地療養」として富山を離れないと
ヤバイと日々感じてます。

母にはすでに相談しており、賛成してくれています。

しかしまあ、よりによって京都に行く当日に
富山をますます嫌いになるようなことを
言わなくてもねえ。。。

ええ、富山なんて大嫌いです。
34年住んでも肌に合いませんでした。

メンヘラーにも性同一性障害にも
冷たい富山が大嫌いです。
何度死のうと思ったか数え切れません。

土地も(かたまりとしての)人々も大嫌い。

若い人とマイノリティに富山住まいを
絶対にすすめません。

だからさっさと出てやります。

そのためにいま必死でがんばってます。

相方に網とビニールシートを引き上げてもらい、
少しでも睡眠を確保するために再び寝ました。
でも相方は眠れなかったそうです。ごめんね。



11時半ころに出発。
前回よりも出発が遅かったです。

ゴミ事件があったのと少し体調が悪く、
パニック発作の不安が強くて辛かったです。

泣きそうになりながら、
運転してくれる相方の手を何度にぎったことか。

不安から引き返したほうがいいのかもと
何度も脳裏をよぎりました。

いや、でも、京都に行く、がっつり観光すると
決めているし、峠を越すまでこらえようと決めて
相方を信じて助手席にいました。

国道8号線を西へと進みます。
福井県に入ったあたりから少しずつ
心身の調子が落ち着いてきました。

体調が悪かったのは、
仕事の作業で睡眠不足と疲れがたまって
いたからです。

無理してました。

でもいま無理せんかったら京都に移住できないから、
やるしかありません。

人生で何が何でもと決めて動いてるのは
初めてのことだから歯を食いしばります。

歯をくいしばりすぎると歯肉炎になっちゃいますね。
(実際に歯肉炎になりました (苦笑))



8号線は福井県敦賀市内の敦賀湾沿いを走ります。

工事をしていて、長い距離が片側通行です。
そのため、最後尾の車はハザードランプを
つけてくれとの指示が出てました。

工事で車が止められるのはよくあるけど、
最後尾でハザードランプをつけるというのは
初めての経験です。

海沿いー道ー山という崖道です(汗)。
トンネルが多いところです。

福井県南越前町の道の駅河野からの
風景はこのような感じです。

パニック障害 性同一性障害 と共生する日々 - てつのチャレンジドライフ-道の駅河野20111112
てつ撮影

山、山、山だらけの国道8号を抜け、
国道161号に入っていきます。

次の記事に続きます。

愚痴におつきあいくださり、ありがとうございます。